六畳間の侵略者!?読みました。


しかし、ここで何回も書くのだが。


アニメ化されてからその存在に気がつく、パターン。


アニメ化される情報から、Wikiしてその面白うそうな
原作文庫に気が付くパターン・・・。


ライトノベルと呼ばれる書物を読み出して2年くらい。
たぶん家には、200冊くらいあるかも・・・。


しかーし!!


私が読んでるのは、電撃文庫が中心で。


しかも、完璧に全部読んでるわけなく(てかゆめるわけない)。


出版社だって、ほかにいくつあるのよ!


ファミ通文庫・一迅社文庫・角川スニーカー文庫
講談社ラノベ文庫・スーパーダッシュ文庫・ガガガ文庫
GA文庫・このライトノベルがすごい!文庫・富士見ファンタジア文庫
MF文庫・KAエスマ文庫・・・。


そして今回の六畳間の侵略者!?は、HJ文庫。


まだまだ、沢山あるよ!


それぞれにどんだけタイトルがあるっていうのよ!無理だよ!

全部読めないよ!!!!


ハァハァ・・・。

(無理だよ・・・フランス書院も読まなきゃいけないのに・・・。)


そんなこんなで、電撃文庫以外にも最近では、積極的に進出して

いる私。


年末には、宝島社から「このライトノベルがすごい!」っていう、

全ライトノベルの年間ランキング的なものをまとめている書物が出ている

ので、あるていど情報はあったはず!


なのに!


まったくノーマーク!もう18巻も出てるなんて!


俺は・・・俺は・・・なにやってたんだよ~・・・・。


やり直せるなら、中学生からやり直したい!(もうすぐ50www)


しかたないよ、デビューが遅かったから・・・。


てなわけで読み出した六畳間の侵略者!?

ただ今、絶賛アニメ放送中!


率直な感想は、これぞライトノベル!って感じの設定・ストーリー。

じゃないでしょうか。


アニメ化されたらいい作品!ってわけでもないでしょうが、ここまで

遅咲きだった訳けも、おいおいわかってくのでしょうか。


春から高校生になった主人公の孝太郎は父と二人暮らし。


父の急な転勤で1人暮らしをすることになったが、少しでも父に負担を

かけないよう家賃5000円の六畳間のアパートを探し出した。


家賃5000円のその訳とは・・・。


次々とあらわれる「ころな荘」106号室を狙う少女達!(?)


原作はアニメと少し違うけど、登場人物の登場シーンはアニメのほうが
おもしろいかな。


いままでにない設定のファンタジーバトル(?)


興味でましたら、うぃきしてみてください。






話は少し戻るが。


平成25年8月27日の西新井事務所全員解雇事件のその後。
嵐のすぎた事務所で私は、1人事務所の中を見回していた。


事務所の鍵を交換するためだ。


ま、そうだよね、鍵は返却されていたが、なにされるかわからないし、

高価なパソコンとかあるし。


現に I は事務所の物を売ったりしている事は、興信所の報告書にも

あった。

(事務所用の折り畳み自転車も無くなってた。)


この事務所に来るのは3回目。


初めて来たのは、開店してすぐだったが、まさかこんな事になるなんて

夢にも思わなかった。


2回目が昨日で、今日が3回目。


昨日、来た時から気になっていた事がある。


床にやたら”髪の毛”が落ちてるのだ。


1本2本じゃない、20cmくらい、10本から20本くらいの
束で、落ちているのだ。


ちょっとした棚の上にもあった。


内装はキレイに張り替えてあるし、白くて清潔なイメージの事務所なの

に、床のあちこちに髪の毛が落ちてるのだ。


誰も居ない事務所で、鍵屋さんが来るまで、持って帰れそうなものを

まとめることにした。


ジュースやゼリーなど、子供向けに用意されたであろう食品関係を中心

に、まとめていった。

不要な電源も切った。

事務エリアから冷蔵庫の中を見て、トイレに行く途中に扉があった。


開けると物置になっていた。


が。


私の目線の高さ、まさに目の前にあったのは!








私は、頭をフル回転させた、が、解らないし、その奥に何が
あるのかすら考えたくなかった。


いやーな、汗をかいた私は片付けを続ける。


男子トイレ、女子トイレ。キレイでカワイイ小物が置いてあった。


台所に戻り、食器棚の引き出しを開け小物をどんどん袋に積めていく。


そして、台所のシンクタンクの下を開けた時・・・。











私は、声が出そうになった!。


『オーケー、オーケー。だんだんルールが分かってきたぜ~。』


私は、わけのわからない独り言を言いながら、事務所探検が始まった

のだった。



北から来た男⑫

平成25年8月27日。I と対決した翌日の28日。


私は、本社で受付嬢をしていた。


と、言うのも。社長と専務、コンサルタントの社長は今後のことについて、
弁護士と打ち合わせに出ていったのだ。


週末まで、なんとか乗りきってくれ!的な申し出だった。


私も一応、個人事業主で、仕事の予定があったりしたが、他のサポート
メンバーでなんとか乗りきるスケジュールを組んだ。


今後の事を考えるとかなり厳しい。
本社に居た3人の事務方も、昨日の西新井解雇と同時に自宅待機。
追って解雇通告する予定だった。


大量の引き継ぎ資料。実行中の現場。掛かってくる電話の対応。
まさにお先真っ暗。だった。


しかし、そんな状況を察したのか、自宅待機予定の男性社員が
やって来た。


「引き継ぎだけはきっちりやります。」


ちょっとホッとした。まったく事務処理のことは分からなかったので。


彼は、物件別に進捗状況をまとめてくれました。

そこに、本日最初の電話!


「はい!T 工業です!」


彼が出ました。


私は、受付嬢として本日勤務しておりますが、
彼も、いつものクセで出てしまったのでしょう。
そもそも、知らない人と喋ることが好きでない本日の受付嬢(私)は、
「ま、いいか」くらいにおもってました。が。


「無言電話でした」 と、彼。


「・・・」 と、私。


その後、3回の無言電話が立て続けにありました。


3回目の無言電話のあと

「電話は、オレが出るから、いいよ」


私は、言いました。


「無言電話、なんなんですかね?」


「そ、そりゃ確認だろ・・・」


「え!?」


「会社がどうなってるか、誰が出てるか確認だろ・・・」


彼は固まりました。


「ばれたな、お前が会社に居るの。居ないはずのお前が。」


「お前、帰り気を付け方がいいぞ・・・」


「ホームの先頭に立たない方がいいぞ・・・」


「・・・」


彼は定時に帰りました。入れ違いに社長達が帰ってきて、無言電話の事と
、彼とのやり取りを報告すると。


「脅かしすぎじゃ!」


と、コンサルタントの社長に叱られちゃいました。


さすがにやり過ぎたと、反省し彼にメールしました。


「大丈夫?」


「ホームの真ん中を歩いてます」


なんとか大丈夫そうでした。


翌日、気丈にも彼は出てきました。電話には出ずに引き継ぎ資料を

作ってます。


そこにコンサルタントの社長が来て、今後の話をしているなかで。


「今回の事でひとつ問題なのは、社内の個人情報が公開され過ぎって

ことじゃ!」


「 I は、西新井のメンバー個人個人の家に行ってる」


「居留守を使うと、表で待ってたそうじゃ!」


社員の電話、住所が住所録として印刷され、データはPCにあった。


「腹くくらんとな!家族もおるし!」


その日の午後、引き継ぎの為に来ていた彼は何の挨拶もなく、

帰ってしまいました。


一番脅したのは、コンサルタントの社長でした。


来たから来た男⑪


狼と香辛料14読みました。


いよいよ本編に戻ってきました。


 この物語は、ヨーレンツと言う村で麦の豊作の神として
祭られていたホロが、その役目を終えて?放棄して?
ロレンスの前に降臨し?故郷のヨイツまで一緒に旅をする
ってのが、グランドクエストです。


 再びレノスに戻ってきた(獣と魚の尻尾亭って酒場に妙に気の合う娘が
ロレンスといい感じになってホロがご機嫌斜めになるあの店のある町)
ホロとロレンス。そこで、いよいよホロの故郷ヨイツに行くための
準備をします。


 そこに意外な人物が合流。テレオ村で小麦引きの少年といい仲の
無口シスターのエルサ。


 しかしいつものように、問題が発生。

(ここでの問題発生は儲け話がほとんど)


 この儲け話に乗ってしまうと、ヨイツに行くのが遅くなってしまう。
ましてや、本来旅商人であるロレンスには、ロレンスを待っている
村や町がたくさんある。もうこれ以上ホロに付き合って時間を裂けない

事情もあった。


 しかし、もはやホロ無しじゃ生きていけないロレンス(笑)


 ホロは、もうヨイツは近いし、儲け話に乗って来いとクールな態度。
いつかは、別れが来るのだからと、割り切ろうとロレンスは苦悩します。


 そんな二人を見ていたエルサの助言に、ロレンスの出した答えとは。


 全17巻のこの作品!


 15巻と16巻が上下巻のセットになってまして、最終章のプロローグ

的な14巻!


 しかも、16巻は持ってますが、15巻と17巻が見つかりません!
アマゾンか?新刊を探すか!


 ロレンスとホロはどーなる!?


 早く読みたいけど。15巻がねーよ!(笑)


 また、しばらく脱線するかもしれません。




狼と香辛料13読みました。


私の本流と言いますか、本筋と言いますか。


この「狼と香辛料」のシリーズを読んでいたのですが。


途中、”魔法科高校の劣等生”に出会ったり

”エスケイプ・スピヰド”とか

”アリスリローデッド”とかに
出会ったり・・・と、ちょいちょい
脱線します。(しかも殺伐とした話が多い)


久しぶりに、ホロとロレンスの空気に触れて
ストレス解消!みたいな、ホッとしたような。
そんな感じです。


13巻は、長編シリーズによくある、短編集です。


本編とは違う、ハラハラドキドキ無しの、あまーい
話です。


中でも、「狼と桃のはちみつ漬け」は初期の頃に
ロレンスがホロに桃のはちみつ漬けの話をして
ホロにせがまれますが、たしか願いは叶わなかったのです。


どことなく気になっていたので、タイトル見たときに
「おー!」と、唸ってしまいました。


もものはちみつ漬けはとても高価なので、ロレンスは
急きょ思いついた商売を1人で始めます。


しかし、思ったほどの儲けがでずに時間ばかりすぎてしまいます。


そんなロレンスを見ていたホロは、手伝いたいけど素直になれず。
ロレンスは意地を張って一人で何とかしようとします。


いつもの事ですがね。www


結局、二人で力を合わせて動き出します。


さっきまでの辛い仕事が、うまく回りだし楽しくなってきます。
結局、もものはちみつ漬けを食べてる描写はなかったけど
あのあとホロは、半分づつロレンスと食べたんじゃないかな。


短編の最後には、12巻で活躍したノーラの話。


何気にほっとけないキャラだったノーラの12巻の後の後日談。

大金を手にして、夢だった服の仕立て屋になるべく、牧羊犬のエネクと
旅を始めたノーラ。


話はエネク視点で進みます。


羊飼いだった事をかくしながら旅するノーラ達に、さまざまな出会いと
苦難にみまわれながら、定住の地を求めます。


ええ話や、ええ子やな~。


こんな健気なキャラを、腐った頭で妄想するのは
いけませんね(笑)