豊川11-0星城(5回コールド)
二週間ぶりの高校野球観戦です。
秋県大会ベスト8をかけた私学同士の一戦。
星城は非エースナンバーの左腕が先発。
相性を意識した起用かと思ったのですが、
エースナンバーの子が野手として出場していたので故障かもしれないですね。
3投手で継投したのですけども豊川の強力打線を抑えられず5回コールド負けでした。
1年生中心のチームみたいなので仕方ないですね。
これは星城に限らずですが、秋の県大会はどのチームも外野守備が不安定ですね。
そういう意味では外野の頭を越す打球を打てるチームが俄然有利だと言えると思います。
処理にもたついて3ベースになるシーンを多々見ているような気がするので。
守る側とすれば三振か内野ゴロを狙って取れると楽でしょうね。
そこまで守備が完成しているチームはたぶん県内には一つも無いとは思いますが。
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【星城投手陣】
先発の子は撮影する前に降板してしまった(^^;)
二番手投手の堀口君。
太ももの太さが凄い。
豊川打線が振れてたから打たれたけどストレートは非凡だったと思います。
三番投手伊藤君。
ものすごく癖のあるフォーム。
カクカクした動きで真上から振り下ろすような腕の振り。
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【豊川ナイン】
最速142km/h前後という事でストレートの伸びが凄かったですね。
完成度では旧チームのエースだった森口君には及ばないものの
ロマンという点では田中君の方が上かもしれませんね。
一冬越してからの成長が楽しみな投手です。
力むとボールカウントが先行したりするのでそういう面は課題でしょうか。
二番手投手の阿部君。
春の県大会@東邦戦でも投げているところを見た事あります。
控えとしてはレベルが高い投手ですね。短いイニングなら安心して任せられそう。
一番(三塁)中村君
豊川打線は上位に好打者を並べて下位にはパンチのありそうな恵体打者が控える感じで、
繋がったらビッグイニングを作れそうな迫力を感じました。
東邦打線みたいに軽々スタンドインさせるっていう事はなかったけれども、
外野手の頭を越していく打球もたくさんあったし、
県内では充分上位クラスの破壊力じゃないかなと思います。
あとは進塁意識の高さも特徴ですかね。名電の旧チームを思わす走力野球を見せていました。
東海大会へ進出するなら今年こそは他県の高校を撃破してもらいたいですね。
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