またまた、勝沼醸造の甲州です。
前にも触れましたが、当初、国産品種である甲州種に力を入れて、素晴らしいワインを醸造している勝沼醸造をブログ友?の明嶺さんに紹介頂き、アルガブランカ イセハラを購入しました。
その後、いろいろ調べているうちに、イセハラのテロワール(土地の特性)凄さに魅せられて、これを飲む前に、その他の甲州を飲んでみようと決め込みました!
今回のものは、
栽培地限定醸造
甲州
三森均一
勝沼町中牛伏2005
2005年10月24日収穫
242/295本

色は、少々黄色みがかった透明。
香りは控えめですが、味のバランスは想像以上に非常に良いです。
酸味は比較的少なく、非常に飲みやすい逸品ですね。
2005年製造の樽熟成感でしょうか?
香りさえもう少しあれば、フランス銘醸の1erクリュに匹敵する感じもします(コルトンやシャブリには残念ながら及ばない感じでしょうか?)。
貝の刺身を肴に飲みましたが、素材の味を引き立てる、良い感じですね。
以外にも、味噌味に合うかもしれません。
以前紹介した、勝沼醸造の護摩堂2007よりはるかに飲みやすく、バランスはさらに良いですね!
収穫年度は異なりますが、同じ甲州種であり、テロワールの違いが分かりますね。
あ~!
なかなかイセハラに辿り着けません(悩み)。
まだまだ、ピッパ2004もあります!
その道は遠い?
が、だんだん良くなる法華の太鼓?(この言葉知らない人多いですよね、死語?)ですね。
イセハラが非常に楽しみです!