今日は、新たなワイン
の紹介ではなく、小生が現在使っているワイン
関連グッズを紹介します。まあ、そんなに大した物は、使っておりません。
紹介するのは、下記のもの達です。
①ソムリエナイフ
②コルクスクリュー
③ワイングラス
④エチケットホルダ
なお、東京の家の方にはデキャンタとセラーは持ってきていません。
そういう意味では、グラスもリーデルやオリエントエクスプレスグラスは同じく、埼玉の家に置きっぱなしです(笑)。
こちら(東京)では、そんな高価な品を飲むつもりはないからです。
ではまずは、
①ソムリエナイフ
→Scip製Dauphin(LAGUIOLEの廉価版)

持ち手が太く、非常に握りやすく使いやすいです。
スクリュー部もしっかりとした素材を使用してますので、安心感が高いですし、コルクに綺麗に入って行きますね。
以前使ってものは、コルクが乾燥して固かったとき、スクリューの根本で折れたことがあります(笑)。
結構ショックでしたね。
これはそんなことは、ありません。

それから、
②コルクスクリュー
→Henckels製

こちらは普段東京の家には持ってきてないのですが、これはスグレモノです。
特に、古いワイン
を開けるときなどに重宝します。スクリューの刃が薄く、鋭く、しかも広いのです。
古くなってかなり危険なコルクも綺麗に抜いてくれます。
お恥ずかしながら、相当数ソムリエナイフでコルクを抜いていますが、古いもののなると、たまに失敗することもあります。
もう一息と言うときに、コルクがポキって折れたことありませんか?
本当のソムリエなら恥ずかしいでしょうがね~(笑)。
しかし、こちらで飲んでいるのは比較的新しいものなので、今のところ失敗はありません。
しかし、これは逸品です。
さて次は、
③ワイングラス
→うすはり(葡萄酒)
これは、よく写真に出てくるグラスです。
非常にガラスが薄いです。

よって口当たりが良い。
形がワイングラス
用に出来ているので、香りも充分に楽しめます。この『うすはり』は、電球を作る職人が手作りで作っているもので、非常に気に入ってます。
同じようなタイプがリーデルにもありますが、こちらはまだ試していませんね。
最後に、
④エチケットコレクタ
小生が使っているのは、ただの紙製のものです。
最近、シールが主流で中々見つからなくて困っています。
また、シールは楽かもしれませんが、指紋がついて嫌いです。

そして、そのコレクタをファイリングするファイルです。
普通のコクヨ製のファイルです。
いっぱい入って、良いですよ~(笑)。

以上です。