ワイン
の楽しみ方には、いろいろあると思う。小生は、単にワイン
が好きなだけで、もちろん職業にしているわけでも、何でもない。よって、プロのソムリエさんから見たら、邪道と思われるかもしれないが、それはそれとして、独り言として述べようと思う。
誰か、何か指摘してくれると嬉しいのだが…。
ワイン
探しには、まずは、いくつかのアプローチの仕方があると考えている。①国や地方など産地からのアプローチ
②作り手からのアプローチ
③葡萄の品種からのアプローチ
例えば、①で言うなら、
・フランス→ボルドー→マルゴーなど
そこには、優秀なシャトーが幾つもあるので飲み比べて、好きな銘柄を探してみるとよい。
必ずしも、最高級(Ch.Margaux)のものを飲まなきゃいけない!なんてことはない。
我々は、それを職業にしている訳ではないから!
ちなみに小生は、パルメやディサン、フェリエールが好きだ(共に3級)。
・フランス→ブルゴーニュ→コート・ド・ドール
ブルゴーニュはピノ・ノワールの単一品種が主だから、ボルドーとは楽しみ方が異なる。
まずは、好きな村を見つけて欲しい。
ちなみに小生は、コルトンやポマールが好きだ。
その次に畑が出て来るが、ここまで来るとやや難しいので割愛するが。
ブレッサンドやリュジアンなんかがよい。
作り手も、いっばいいるので割愛するが、参考までにブシャールやゴヌーが好きだ。
次に、②についてだが、直前に述べたブルゴーニュやイタリアなんかは、このアプローチは有効かも知れない。
例えば、ガイヤやアンティノリ、フレスコバルディ、ビョンディ・サンティなど魅力的な作り手が、いろんな銘柄を作ってるので、飲み比べは楽しい。
バローロ、ルーチェ、サッシカイア、ブルネロなどが好きだが、手頃なところでは、シトレイ、シトモレスコやサッサローロが美味しい。
最後の③は、カリフォルニアやチリ、アルゼンチンなどでは有効だと思う。
②+③の組み合わせで考えるのがよいと思う。
オーパス・ワンやアルマビーバ、ドミナスは置いておこう(間違いなくうまい)。
お勧めは、チリならモンテス、アルゼンチンならノルトン。
これらの作り手が、いろんなぶどうの品種で作っているので、飲み比べてみるのも楽しい。
長くなったが、要は、安くて美味しいワイン
、自分の好みに合ったワイン
を見つけるには、飲んでみるしかない。雑誌やお店の人の助言など参考にするのもいいだろうが、勧められる高いワイン
が必ずしも、あなたにとっていいワイン
とは限らない。好みの味と香りをふまえて、料理に合わせて、始めてよいワイン
となると思う…。最後は、つまらない当たり前な結論になってしまった(反省)。
あ、すでにお気づきの方、いらっしゃるかもしれませんが、実は小生、赤ワイン
しか知らないのです……。