第三弾は、デラックス(D)で、コンパクト(C)の35DCです。
OLYMPUS 35 DC
1971(昭和46年)
F.ZUIKO F:1.7 40mm
26,800円
前回にも修理した記事を書きましたが。。。
実は現在。。。
色々言いたいことはありますが
まずは、このカメラの紹介をします。
このカメラは、
二重像のピントを合わせて、シャッターを切るだけで、
露出は全てカメラ任せのカメラとなります。
難しいことはカメラに任せて、
開放最大1.7のF.ZUIKOのレンズを楽しんでね
というカメラです。
私が一番気に入ったのは、シャッター音です。
カシュッーーーと、軽快な音で、
ついつい撮影枚数が多くなってしまいます。
個人的には今まで使ったカメラの中で一番好きな音です。
写りは。。。
。。。
ネットでの評価はすごくいいです。
www
まともなのが一枚も撮れていないので
わかんないです(笑)
というのも
多分、私の個体のみの問題だと思うのですが
露出がオーバー気味だったので
それを調整しようとして、やばそうなネジを廻したり
色々分解して弄っていたら
露出計が全く動かなくなりました。
こりカメラって、機械式シャッターなのですが
露出計が動かないと、ピクリとも動かなくなるので
実質、使い物にならないものになっています。
素直にISO感度で調整すればよかった。。。
何が悪くなったんだろう?
500円のジャンク(後期型だったけど)を入手して、
移植手術を試みましたが。。。
治りませんでした。。。
というこで、実質、使えなくなってしまいました。
もー本当にシャッター音は、サイコーなんだけどなぁ
まだ、諦めていないので、また直ったら報告します。
最悪、マニュアル露出に改造しようかなぁ
ちなみに、
ほぼフルオートで調整してくれるカメラなので、
初心者でも失敗することが少ないし、
ピント合わせも、TRIP35と違って
二重像合わせで直感的に操作できるので
フィルムカメラを楽しむのは良い機種ですが、
ちゃんと動く個体を(安く)見つけるのが難しいかもですね。
少なくともシャッターが切れるかは
最低限でも確認しないとです。
ヤフオクで安い価格で、
「動作確認していないジャンクなので、NCNR」なんかに手を出すと
(最低でも)電池室腐食で、シャッターすら切れないものだと思って
間違いないと思いますww



