ここ徳島では、コロナの影響は少ないけれど、
それでも、どこで感染するかわからないので
外出しないで家にいることが多くなりました。
ということで、家にいることが多くなったせいで
最近ハマり出したレコードについてです。
前回、IONのレコードプレーヤーを購入して
さらにJICOのダイヤモンド針に交換したりしまたが
今一つ違いがわからず。
何よりもこいつって、自分のスピーカーをオフにできないのです。
できるだけ小さくしても、微妙になる本体からの音が気になって仕方がない。
結局、他のプレーヤーを探すことに。。。
といっても、そんなに高いものは私には不釣り合いなので
あまりに高いのは却下として
条件としては
折角だから針圧調整が可能なので
よくわからないけど、カッコいいからS字のアームのが欲しい
<--- 相変わらずの単純ばか(笑)
たとえば
Technics の SL-1000が、今mk7だからmk3くらいの中古
とか
PionnerのPLX-500とかだったら新品でもいいかなー
とか
DJ用だと耐久性高そうだけど、自分DJやらんから
価格帯的には、同じ値段ならリスニング用の方が音質良くなるかな
とか
色々、悩んでいました。。。
そこで見つけたのが、Youtubeの「otairecord」さんの
TEAC TN-4Dの動画です。
はじめTN-350というのが安くていいかな〜
と思っていたのですが、
その後に出たTN-4Dが、
「SAEC社とのコラボレーションにより、可動部に
ナイフエッジを用いた新開発のトーンアームを採用〜」
全然わからないけどカッコ良さそうww
あと、他の型番はベルトドライブ方式なので、
ベルトが伸びる可能性があるけど
こいつはダイレクトドライブ方式で、その心配もない
ベルトの耐久度よりも前に飽きるのは間違い無いので
ワンランク上のTN-570が、透明なアクリル製のプラッターで
本当は良かったのですが
価格が1.5倍程度するのと、
TN-4Dだけ標準でついてる針が、
SUMIKO社の「Oyster」です。
これはTN-4Dにするしかないでしょう。
(ところでSUMIKOってどこの会社ですか?)
完璧にカタログの名前の響きだけで
決めているのは明白ですが
TN-4Dを購入しました。
うーーーーん、うつくしー
もー、音とか、どうでもいいぐらいに機能美っていうんですかね
ちなみに、言っておくと、
買う前からわかっていましたが、このレコードプレーヤー
オートプレイじゃありません
なので、演奏が終わるたびに、
針上げて、前面のスイッチ切ってあげる必要があります。
というより、この価格帯のレコードプレーヤーになると
なぜか、オートプレイが付いていないのです。
6000円の ION ですら付いていたのに
音を悪くするリスクがあるか
面倒くささも含めて楽しんでねってことなのかも
諦めて購入に踏み切ったのですが
やはり演奏が終わっても針乗せて回り続けているので
気になりますね
で、肝心の音ですが。。。
一緒に、プリアンプとスピーカーを購入してしまい
あまりにも音響環境がよくなってしまったので
半端なく満足しているのですが
さずがにこのレコードプレーヤーについては語れませんね
(そもそも私程度が何言ってもですし)
あえて言うとすると、繊細な音色のトレースがIONとは全然違います。
ジョージ・ウィンストンのピアノ演奏を聞いたときに感じたのですが
高音域のピアノの音が透き通った感じまでが安定してトレースされている気がします。
音もそうですが、もう電源入れなくてもこの機能美だけで満足する結果となり
ちょっと前に購入してほとんど使えていない
CANON EF-S 60mm F:2.8 のマクロレンズで撮影してしまいました。
やり過ぎたカタログみたいなのMacが勝手に作ってた。





