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家電@小物 大好き!

最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

高校生の頃の話しですが、

その頃の音楽はレコード盤が主流で

それをテープに録音していたのですが

A面、B面と途中切り替える必要があったり

録音している途中で振動で演奏が飛んで、

最初から録り直しになったり

大変だった思い出があります。

 

そんな時にCDというものが出てきて

針は飛ばないし、曲の頭出しも出来て

 

そして何よりもノイズが全くない!

 

といことから、それからはレコードは使わずに

基本的にCDに移行しました。

 

もう使うことがないと思っていましたが。。。

 

今回紹介する商品が

 

レコードプレーヤー

「ION Vinyl Motion」

です。

 

 

 

蓋を閉めると、トランクのようになっていて

スピーカーとバッテリーが付いていて

気軽に持ち運んでレコードを聞けるものらしいです。

 

写真は大きく見えるかもですが、意外とコンパクトで軽いです。

 

と、言っても何枚かまとめると重いレコードも運ばなきゃだから、

今のご時世ポータブルで使うことはないんじゃないかなw

 

あと、スピーカーは(自分は結構、贅沢な音響環境にいるからかもですが)

部屋で聴くなら、別なスピーカーに繋ぎたくなる音質です。

 

 

色々な部分がフワフワしていて、

心配になりました(もしかすると振動を吸収するためかも)

 

 

演奏を聞く時は、ヘッドのところのキャップと

アームのところのロックは外してください。

 

 

回転数(33, 45, 78)とレコードに合わせて切り替えて

AUTO-STOPはOnにしておいて、

ボリュームを回すと電源が入ります。

 

奥のレバーを上げて、レコード盤の上に持っていくと

自動的にレコードが廻り出します。

 

 

うわっ! この感じ懐かしー

 

で、レバーを落として、

 

「ぼっ!?」

うわーこの音>>>>>>  昔の思い出が走馬灯のようにw

 

しばらくすると曲が流れ出します。

 

レコードって思っていたより良い音するんですね

 

 

でも、しばらく聴いていると、やっぱり音が軽いなー

まー6000円と安いから、こんなものでしょう

 

ダイヤモンド針などに交換すると音質アップするらしいです。

 

あと、電源は、裏にUSBのB端子で、PCに接続して給電します。

おそらく、PCじゃなくても携帯用のアダプターなどを使用して使うこともできると思います。

 

あと、LINE出力としてRCA出力端子(赤白のやつ)に接続して外部スピーカーに接続できます。

マニュアルにも明確に記載されていないのですが、

フォノイコライザーは内臓されているようでなので、

普通にLINE入力に繋いで音が出せます。

逆にPHONO出力はできないようです。

 

 

こいつについているUSBですが電源だけでなく

PCに音を渡すことができるのですが

MacやIOSだと、OSを最新バージョンにすると

こいつに付属したソフトは動作しなくなるそうです。

対応予定もなさそうです。

 

なので、PCで再生/録音する場合は、

自分で色々設定してあげる必要があります。


まず、こいつをPCに接続すると、

Macだと USB Microphone というのになるようです。

 

 

なのでQuickTimeで、マイクにUSB Microphoneを選択すれば

簡単に聴く/録音することができます。

 

 

Studio OneのなどのDAWを使用すれば。。。

 

Studio Oneの環境設定で

レコーディングデバイスとして、USB Microphoneを選択して

 

 

トラックとして指定すると、

PC(私の設定だとミクのミキサーから)から音出すことができます。

 

またDAWの機能が使えるので

イコライザーなど色々調整して聴くこともできます。

 

 

当然マスターリングしてデータ化もできますね

 

最後は、レトロ感なくなった話になってしまいましたが

とても満足するものを購入できました。

 

不満点は、再生中のレコード針のキャップの置き場が欲しいのと

蓋が閉まらないようにロックさせる仕組みが欲しいかな

 

あと、レコードってかさばるんだよね。。。