ついに、第6弾まで来てしまいました(笑)
ハーフカメラって、
スナップ撮影がメインになるので、
シャッターチャンスが大事なので、
すぐにシャッターが切れる自動露出で
良いのかなと思いますが
他の方の写真とか見ると
まーカッコいい写真を撮ってる人も居るんですよ
となると、絞りとかシャッタースピードとか
自分で設定出来ないとだよな(`・∀・´)
とか、そもそも腕がないのを
機械のせいだと勘違いしている時に
新宿の中古カメラ屋で2000円で
購入したジャンクです。
PEN D
1962(昭和37年)
F.ZUIKO F1.9 32mm
シャッター速度:1/8~1/500秒
13,000円
単体露出計内蔵
シャッターは全速正常に撮影できていましたが
全体的にサビがひどくて、酸性の洗剤で漬けても
落ちなくて、あんまり綺麗になりませんでした。
で、最悪なのが
写真ではフィルターを付けていますが
レンズから落下したらしく、リングが曲がっていました。
あと、Dはセレン式の単体露出計が付いているのですが
これが、光を当てても動かなかったので、
どっか断線でもしているのかなと分解しましたが、
原因が見つからず。。。
ついには、セレンの部分まで外したけど、
原因不明。。。ちなみに突然動くこともあるので
完全に死んでいるわけではないみたいです。
レンズ枠が曲がっているのと、露出計が偶にしか動かない
かつ、全体的にサビがひどいということで
露出計が動いていそうな
綺麗なものをヤフオク(※1)で落として
それぞれの良い部品でまとめて、
綺麗に使える一台にしてしまいました。
うまい具合に故障箇所が別々だったのが
ラッキーでした。
余った方も、基本的には動くので
暇になった時に、まともに使える状態に
してあげたいですね
※1
動作確認なしのジャンクで、1000円でした。
軍艦部が何回か落下したようでボコボコでしたが
レンズ周りは綺麗で、
シャッターOK、露出計もOKでしたが、
レンズが正しく組まれていないようで、
グラグラして、焦点距離が合うとは思えず
そのままでは撮影できない感じでした。
このカメラは、露出計が付いていますが
カメラとは連動していないので
撮影自体はフルマニュアルとなります。
なので、露出計が壊れてても
撮影できないということはありません。
露出計で、EV値を調べて、絞りとシャッタースピードを設定する時に
リングの切り込みの部分のEV値を、調べたEV値に合わせると
適正露出になります。
作例です。
あんまり良い写真撮れてないなぁ
開放側で撮影したからかもですが
ピントがゆるゆるで、イマイチです。
組むときのピント合わせが合っていないのかも
単体とはいえ、露出計も搭載されて、
マニュアルとはいえ、適正露出に設定する事も出来て、
開放1.9まで使えるので、ある程度暗い場所での撮影もできるので、
赤ベロも出ないし、シャッターがきれなくなる事もありません。
撮れているかは現像してからのお楽しみですが。。。
暗いからといって開放側で撮影した場合、
被写界深度が浅くなって、
シャタースピードも遅くなるので、
失敗写真の可能性は高くなるので、要注意です。







