すげーなーおい! (ポケットミク NSX-39) | 家電@小物 大好き!

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最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

ポケットミクってのが、凄いと言うことなので、
何が凄いのか試したくて、昨日探してきました。

J00

こいつって、普通に鳴らすだけでも、
ビブラートかけたり、オクターブ変えられたりと
面白い機器なんですが、USBでPCと接続出来るので、
可能性が広がります。

ということで、
ZOOM R8(最後の録音だけですが)と
Studio One Free(Cubaseよりも理解しやすいんだよね)
ポケットミク NSX-39(今回の主役)
を使って、DAWソフトでポケットミクを制御してみます。

※注意 うまくいったつもりでしたが、どうもこれでは
 うまくいかないようです。。。
 以降の記事は失敗例なので、参考にしないでください。。。

 段々解ってきたのですが、
Studio Oneは"SysEX"のmidiの命令を送る機能が無いらしい
 しかも、こいつ(nsx-39)簡単に音色がクリアされてしまうので、
プリセットを、しゃべり出してしまうようです。
 [Vibrato]+[A]~[O]を押してあげると、
 プリセットされた"こんにちはありがとう"とは
 しゃべってくれるようですが。。。

 なので、"SysEX"を送信できるソフトなら
 使えるということになります。

 あくまで、無料がいいと言う人は、
 これ以降は読んでも意味無いので、
 リベンジのページを見てください。

リベンジのページ

 Studio Oneでは無理だったけど、
 同じ事してCubaseでは使えるようなので
 以降の記事も、このまま残しておきます。
 (多分設定も不要)
 
 最後にちょっとだけ、Cubaseの設定を追記しています。







ポケットミクで好きな歌詞を歌ってくれるMIDIファイルを作成
http://aisot.org/39/mikuex

ページのタイトル通りです。

歌詞入力(ひらがな)に歌詞を入力して、
[MIDIをダウンロード(音あり)]ボタンを押して、
歌詞入りのMIDIファイルを保存します。

J01


次にStudio Oneで外部デバイスの設定をします。

デバイスの追加で、新規インストゥルメントを選択し、
送信先にNSX-39を選択します。

J02


ここでMIDIチャンネルの1を選択すれば、ミク音声は出せますが、
他のチャンネルを選択すると、ピアノやら何やらの音源も
選択可能になる(らしい)です。

J03


先ほど作成したMIDIファイルをエクスプローラから
ドラッグ&ドロップして、トラックに追加して、
音源にNSX-39を選択します。

J04


で、演奏するとNSX-39本体から歌いだします。

J05


NSX-39のヘッドホンからR8のINPUTに接続して、
その音声トラックを追加すると
歌声を録音することが出来ます。

ノイズやら、レイテンシーやら問題はあるようですが。。。

J06



YAMAHAのNSX-1というチップを使っているらしいですが、
こいつがGM音源搭載してて、
ミク音声以外にも普通にシンセの音源として使えるという。。。

こいつにMIDI-inのコネクタが付いていたら、
MIDIキーボードと接続して、シンセになりますね



途中で書きましたが、
この方法では、Studio Oneではうまくできません

が、

同じことをCubaseでやると。。。
  <-- ここで、買った意味が出てきたww

うまく出来ます


Outputに"NSX-39"を選択して、

C80

面倒だけど、Cubaseから言葉の修正もできます

C83


これがしたかったんだよね