耳コピできない私への贈り物(WaveTone) | 家電@小物 大好き!

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最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

最近はネットで、色んな曲コード譜や、楽譜などが簡単に探せるけど、
最新の曲やマイナーな曲などは、どうしても耳コピが必要になります。

本当は、頑張って一音ずつ探していくのが良いですが
私のように楽譜に落とせない人には高いハードルです。

でも、楽な方法を見つけました。


下記のソフトを使います。

すべてフリーソフトというのがすごい!



採譜支援ソフト WaveTone

今回のメインです。

音声データからmidiデータに変換してくれる魔法のソフトです。


Switch 音声ファイル変換ソフト


mp3形式のファイルをwav形式に変換するのに使います。
類似したソフトはいっぱいあるので、好きなの使ってよいです。


Finale NotePad 2012J

作成したmidiデータを楽譜にしてくれるソフト
確認にしか使わないので、無くても大丈夫です。
打ち込んだ楽譜をこのソフト単体でも演奏してくれるので、
自分の耳でコピーする人はこのソフトだけでも良いかもですね

・Studio One Free

DAWソフト、私の他のページでも紹介しているので、今更説明は不要ですね
midiデータの修正に使っています。


それぞれのソフトをインストールして置いてください。


まず、WaveToneを起動して、耳コピしたいmp3のファイルを
WaveToneに読み込ませます。

すると、解析というダイアログが表示されるのですが、
よくわかんないので、そのまま[解析]ボタンを押します。
※ここでちゃんと設定してあげると解析精度が上がるんでしょうね


I01


解析が終わるとこんな感じになります。
感度音量などを弄ると、音程がはっきりしてきます。

I02


次に、解析メニューの[自動採譜]を実行します。

I03


何が変わったのかわからないですが、
そのまま、ファイルメニューの[ノートをMIDIファイルに出力]を選択して
midiファイルを保存します。

I04


WaveToneの作業は終了なので閉じて、
Studio One Freeに行きたいのですが、
Free版は直接mp3ファイルを扱えないので、
Switchで、mp3のファイルをwav形式に変換しておきます。

I05


Studio One Freeに、先ほどWaveToneで作成したmidiファイルと
Switchで変換したwavファイルをトラックに追加します。

I06


このままだとmidiトラックの音が出ないので
midiトラックに音源"Presence"を設定します。

I07


あと、2つのトラックを見比べると、気がつくと思いますが、
開始位置がずれているので、これを分割ツールで分割して、
削除しながらあわせます。

I08


で、mp3のトラックの音量を低くして
再生してみると、意外と雰囲気捉えている。。。

※取り込んだ曲により、全然だめな時もあるでしょうね。。。
 できるだけ、シンプルな楽器構成のものが良いのでしょう

I09


あとは編集モードに修正して、おかしな部分を
繰り返し、繰り返し。。。再生しながら、修正します。
(結局はこうなるのですが)

最初から正確に直さずに、
不要な音を消しごみツールで消してから修正していくと
進めやすいかなぁ


あと、必要ではありませんが
イベントメニューの[パートをMIDIファイルにエクスポート...]
で、midiデータを出力して


I09


出力したmidiファイルを、
Finale NotePadで開くと、楽譜で確認もできます。
楽譜の方が慣れているなら
こっちで、修正しても良いです。

I10


ちなみに、Cubase Pro使うとWaveTone以降の作業が全て
Cubaseで出来ます。
スコアなど連動するので、断然楽だし
コードトラックを追加すると、
自動でコード判別もしてくれるみたいですね
さすが高価なソフトですね

I11

全ての曲で使えるとも思えないし、
結局は自分の耳が必要になるので、

だったら、まっさらの方が
採譜しやすいかもなので
微妙ですが

一曲全て採譜すること考えると、
途中で疲れて挫折してしまうので、
かなり有用なソフトかなと思います。

変換したデータ