新規プロジェクトの作成~トラックへの録音(ZOOM R8) | 家電@小物 大好き!

家電@小物 大好き!

最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

さて、いよいよ使ってみましょう

ですが

このままでは音が聞こえないので、
PHONESにヘッドホン、もしくはスピーカーを接続する必要があります。
(隣りにボリュームがあるので、いきなり最大音量にしないように)

B01

今回はアコギで、内臓マイクから録音するので不要ですが、
エレキギター使う人は、INPUT1の差込口に挿します。
(ミッキーの出来損ないのような形状で、
XLR/標準フォーン兼用端子となっています)


電源を入れると、このような画面となり、
正直、何していいかわからなくなりますww

B02

最初は"PRJ000"というプロジェクトになっているので、
そのまま、このプロジェクトで作業をしてもよいと思いますが、
一応、新しいプロジェクトを作成します。


新規プロジェクトの追加


[PROJECT]ボタンを押します。

B03


[十字]キーを使って、"NEW"を選択して、[ENTER]ボタンを押します。

B04


プロジェクトの名前とか色々設定できるみたいですが、
面倒なので、そのまま[十字]キーを使って、
"EXECUTE"を選択して、[ENTER]ボタンを押します。

B05


これで、新規プロジェクトが作成されました。
ディスプレイのプロジェクト名が変わっていると思います。



次に録音の手順になります。

左上の[(Input)2]のところで
[BUILT-IN MIC]にスイッチを動かして
ペダルをMICに動かします。
最後に[ON/OFF]ボタンを押して、
インジケータを点灯させます。

B06

録音したいトラックのボタン(上の写真では2)を押して、
赤色に点灯させます。
※緑(再生)と消灯、赤(録音)とトグルします。
 偶々Inputとトラックを2で合わせましたが、
 合わせる必要はありません。
 あと、Input2にしていますが、Input1でも
 良いと思います。
 
※エレキなどを挿した場合は、GUITAR/BASS(Hi-Z)に
 すれば使えます。
 (エフェクターの設定を覚えるまでは
  手持ちのエフェクターを繋げましょう)




次に、[REC]ボタンを押して、
演奏の準備をします。

B07


楽器の音を出して、対象のトラックのレバーを上げて、
ディスプレイのゲージを見ながら
録音レベルを調節します。
(0以上に上げるとハウリングが起きるので注意)

あと、録音には関係ないですが、[MASTER]レバーで
ヘッドホンの音量を調整します。

B08


[PLAY]を押すと、録音が開始されます。

終わったら、[STOP]ボタンで録音を停止します。

確認するには、
トラックを緑に変え、[STOP]+[REW]で先頭に巻き戻して、
[PLAY]で再生することができます。


これで1トラックの録音が完了です。


この要領で、楽器を持ち替えて、
別なトラックを録音状態にして、
繰り返して、音を重ねていきます。

※その時に、ちゃんと巻き戻してから録音しないと、
 別な小節から録音されて、訳が分かんなくなるので注意して下さい。


いや~ 楽しいですな。。。

次はドラムですが、疲れたので次回です。



でっきるかな(ZOOM R8)
ドラムパートの作成と割り当て
マスタ音源の作成