ですが
このままでは音が聞こえないので、
PHONESにヘッドホン、もしくはスピーカーを接続する必要があります。
(隣りにボリュームがあるので、いきなり最大音量にしないように)

今回はアコギで、内臓マイクから録音するので不要ですが、
エレキギター使う人は、INPUT1の差込口に挿します。
(ミッキーの出来損ないのような形状で、
XLR/標準フォーン兼用端子となっています)
電源を入れると、このような画面となり、
正直、何していいかわからなくなりますww

最初は"PRJ000"というプロジェクトになっているので、
そのまま、このプロジェクトで作業をしてもよいと思いますが、
一応、新しいプロジェクトを作成します。
新規プロジェクトの追加
[PROJECT]ボタンを押します。

[十字]キーを使って、"NEW"を選択して、[ENTER]ボタンを押します。

プロジェクトの名前とか色々設定できるみたいですが、
面倒なので、そのまま[十字]キーを使って、
"EXECUTE"を選択して、[ENTER]ボタンを押します。

これで、新規プロジェクトが作成されました。
ディスプレイのプロジェクト名が変わっていると思います。
次に録音の手順になります。
左上の[(Input)2]のところで
[BUILT-IN MIC]にスイッチを動かして
ペダルをMICに動かします。
最後に[ON/OFF]ボタンを押して、
インジケータを点灯させます。

録音したいトラックのボタン(上の写真では2)を押して、
赤色に点灯させます。
※緑(再生)と消灯、赤(録音)とトグルします。
偶々Inputとトラックを2で合わせましたが、
合わせる必要はありません。
あと、Input2にしていますが、Input1でも
良いと思います。
※エレキなどを挿した場合は、GUITAR/BASS(Hi-Z)に
すれば使えます。
(エフェクターの設定を覚えるまでは
手持ちのエフェクターを繋げましょう)
次に、[REC]ボタンを押して、
演奏の準備をします。

楽器の音を出して、対象のトラックのレバーを上げて、
ディスプレイのゲージを見ながら
録音レベルを調節します。
(0以上に上げるとハウリングが起きるので注意)
あと、録音には関係ないですが、[MASTER]レバーで
ヘッドホンの音量を調整します。

[PLAY]を押すと、録音が開始されます。
終わったら、[STOP]ボタンで録音を停止します。
確認するには、
トラックを緑に変え、[STOP]+[REW]で先頭に巻き戻して、
[PLAY]で再生することができます。
これで1トラックの録音が完了です。
この要領で、楽器を持ち替えて、
別なトラックを録音状態にして、
繰り返して、音を重ねていきます。
※その時に、ちゃんと巻き戻してから録音しないと、
別な小節から録音されて、訳が分かんなくなるので注意して下さい。
いや~ 楽しいですな。。。
次はドラムですが、疲れたので次回です。
・でっきるかな(ZOOM R8)
・ドラムパートの作成と割り当て
・マスタ音源の作成