モーリス今まで、ごめんなさい(これって?の回) | 家電@小物 大好き!

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最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

「モーリス M1003S 1999LTD」

15-01

えぇ。。。買いましたよ

(私)これ、サイドバックの木材は何ですか?
(店員)ハカランダですよ、合板ですが
(私)あ~、これがハカランダですかぁ(はーと)

実際、Morrisって国産の安物ギターのイメージが強くて
あまり、興味が無かったのですが。。。

うねる様な模様。。。もう芸術作品ですね

15-02

3Pバックで、真ん中はメープル材のようです。

15-03

単板、合板の確認方法として、
ホールから裏を見て、木目が表と同じであれば単板の可能性が高いらしいですが、
分かり難いですが、木目が違うっぽいのでやっぱり合板ですね
初め型番の「S」がSolidの「S」だったりして、とか期待したのですが

15-04

指板は、ローズウッドよりも黒かったので、
エボニー指板?って思いましたが、ブリッジがエボニーらしく
それと比べるとそこまで黒くないので、やっぱりローズウッドだと思われます。

15-05

サドルは、触った感じがひゃっとする・・・牛骨?
まさか象牙の訳がないし、少なくともプラスチックではない。
タスクかなぁ
どちらにしても、高級部品使っているな。。。ニャッ

店員さん情報だと、1999年の限定モデルで、販売当時は10万以上していたとのことでした。

15-06


「M1003S」って「M1003」はネットで見つかるのですが、最後のSは何でしょうか?

ちなみに、通常は「M1003LTD」って刻印されているみたいなので、
M1003Sって試作機ってことなのかな?

限定版の試作機って、何がなんだかw


検査責任者?は、S.Hokari とサインされています。
保刈 信作という方が製造責任者のようです。
まさか! Sinsakuの"S"。。。ではないですねww

でも、"S"じゃなく"LTD"も、保刈さんみたいなんだよね。。。

ほんと、"S"って何だろ



15-07

お店で見た時
最初に、ハカランダ模様が気になったのは事実ですが、

一番惹かれたのは、この指板の美しさ。。。
1999年の限定モデルってことは、少なくとも14年は経っているのに、この状態の良さ

他と比べて、高級感が抜きん出ていました。


15-08

全体的に、国産ギターって、海外よりも、装飾が派手なんですが
こいつは、じみーなところが良く作られている
(そういう良さがmade in japanだよね)

バインディングも綺麗。。。同じものが指板のサイドにも使われている。。。

ジワジワと良さを感じる


※既に気が付いていると思いますが、かなり気に入っていますww




最後に音色についてですが

まず、ボディの響きが良いです。
おそらくスプルース単板だとおもうのですが
これが利いています。

つい、コードストロークしたくなる


OOO-18と比べると、硬い音って感じで

指で弾いたときに、全ての弦で平均的に
いつまででも聴いていたい余韻が響きます。


これっいい!!!

多分、当りです。



実際、模様以外のハカランダの効能は
あるのか分かりませんが、

ギターって、材質とかよりも
どこまで、気合入れて作られたかが大事なのかと

ハカランダ合板は、単板のような音は出ないとか
色々記事を見ましたが、高級材を使うほどのギターは
それだけ、良い作りをしている可能性が高いのかな

などと、思っています。

※ネット情報によると、この時期モーリスは、
 限定版として採算度外視で作ったギターがあるそうです
 おそらくその中の一本なんでしょうね



。。。。。。。。。。。。にんまり