Takamine TD-32(推定)は知人の家に住み着いたそうです。
一応、こいつのスペック(全て推測です)はこんなでした
Takamine TD-32
製造:1980年代
トップ:スプルース(合板)
ボディ&サイド:マホガニー(合板)
指板:ローズウッド
子供がペタペタと触って手垢がいっぱいついてしまうと言っていました。
そのまま飽きずに触ってくれると良いのですが。。。
ですが、たった2週間とはいえ、可愛がっていたTakamine君が居なくなって
私の心の中心がぽっかり開いてしまい、なんか寂しさが漂う今日この頃です。。。
この心の穴を埋めるにはどうすればよいのでしょうか?
さて、昨日から連休が始まり、実家にも帰省しますが、
千葉の家にしばらく行くことになります。
ギター持って行くの、どうしようかなぁ 重いしなぁ
元々、Takamineは千葉の家用に購入したものでした。
でも、偶々職場の知人が子供に楽器をやらせたくて
ギターを購入したいのだが、どんなギターが良いかと相談され
安ければ1.5万位だけど、弾きにくいから続かなくなるかも
など、話しているうちに、
あ~、この前買ったTakamineであれば、古くて打痕とかあるけど、
当時は3万位したものだし、鳴りはそんなに良くないけど、
初心者の最初の1本としては悪くないかも、良かったら実費で売ろうか
注)間違っても、こいつのボディーがまったく響かないから処分した訳ではない
と、いっても、ちゃんとしたピックアップ付けてあげれば、
エレアコとしては 結構、使えそうな感じでしたが
(合板も使い方によっては、よい場合もある)
ということで、めでたく知人宅に、嫁いでいったのです。
あ~、どこかに国産でもよいから、
Martinに匹敵するような鳴る(安い<--これ大事)ギター売ってないかな
などと、御茶ノ水をぶらぶら。。。
う~ん、リトル・マーティンとかどうなのかなぁ
おっ! K.Yairiの70年代ジャパン・ビンテージ、マホだけどオール単板
しかし、白濁が酷いなー、そこは諦めるしかないのかな、
それにしちゃたけー
などと。。。
そして、Martin OOO-18が置いてあった下倉セカンドハンズに。。。
何だ、このバック材は???

もしかして、これが噂のハカランダ?
と、いうことで脱線しすぎて長くなったので、今回はここまでです。