
いま、この国の議会制民主主義は危機を迎えています。
権力の私物化や憲法・立憲主義の軽視、政権担当者達の著しいモラルの低下。どれもこれもとても現実とは思えないことばかりです。
こうした中で、国際情勢も緊迫しつつあり、国民の「政治」に対する姿勢が問われています。
いま起こっていることはすべて現実であり、基本的には「国民の選択」で作り出されたものです。政治とは、選択される側にとってもそうであるとの同様、選択する側にとっても「責任」を意味します。
だからこそ「権力の源泉」である主権者たる国民一人ひとりが、しっかりと現実を把握し、いつでも自分たちの未来にとって最も望ましい選択をできるように、道を誤らないように、日頃から認識力や判断力を磨いておく必要があります。
選択される側の道を望む人であれば、なおさらです。
この塾は「政治塾」という名をとっていますが、単に政治家を目指すという安易な塾ではありません。
皆さんが日々社会生活を送る中で一回立ち止まり、この国のこと、地域のこと、世界のこと、人間のことを改めて考え、仲間で徹底的に議論し、あるべき道を探していく。その中で人々をまとめる「政治」についての洞察の力を磨く場です。
政治とは生活である。これが塾長の考え方です。いま「政治」について改めて学びたい、考えたいという方、是非ご応募ください。お待ちしております。

