『経団連、2年連続でベア容認へ 15年春闘』
経済 2014/12/24 12:12【共同通信】
経団連は24日、経営労働政策委員会(経労委)を開き、2015年春闘の交渉方針を示す経労委報告の原案を大筋で了承した。報告案は、ベースアップ(ベア)を「選択肢の一つ」と明記し、2年連続でベアを含めた賃上げの努力を求める内容となっている。来年1月中旬の会長・副会長会議などを経て、最終報告を公表する予定だ。
経団連の榊原定征会長は、デフレ脱却を確実にして経済の好循環を続けるため「収益を拡大し、賃金の引き上げに結び付けねばならない」と、賃上げに向けた企業の積極的な対応を呼び掛けている。
との記事がありますが、
それが中小企業全般に遍く行き渡ることとは思えません‥
中小企業が景気回復を実感できる政策転換を改めて要望するものです。