【モトチャレCBRCUP beginnerクラス
優勝と卒業のご報告】【長文】(FBコピーです)
昨夜から沢山のメッセージをありがとうございます。ご存知の方もいらっしゃるのですが、ご報告させてきただきます。
昨日行われました、モトチャレ2020 cbrcupビギナークラス優勝で今季のレースを終える事ができました。
そして、今回をもちまして、モトチャレのcbr cupビギナークラスを卒業いたします。
2015年にモトチャレが初開催され、
250スプリントクラスレース(当時は混走)から始まり、途中からCBRCUPが開設されました。
私のモトチャレのCBRCUP初戦は
Best lap 1.08.500秒でトップに2LAPされ、規定周回数14周を走れませんでした。
翌年の2016年も1.06秒代で1LAP、13周しか出来ずにチェッカーが続きました。
2017年も初戦は1.04秒まで出せても1LAP 13周
第二戦目にしてようやく、1.03秒で14周走ってチェッカーが受けれるようになりました。この辺りから、マシンセッティングもご指導の元、勉強をし出しました。
そこから、一年毎に1秒づつタイム更新し、中盤争いが出来るようになり昨年はもう一歩で表彰台と言うところまで来れました。タイムもフラットまで出せるようになりました。しかし、ライバルたちがタイムや成績を出してエキスパートに移る中、私は南コースでの1分切り若しくは、表彰台を目標に掲げ参戦を続けて参りました。
南コースでどうしても表彰台にあがりたかった一心です。とにかく自分で決めた目標を達成するまで頑張りたかったからです。
毎戦、毎戦…反省や後悔の繰り返しで本当に自分に対して悔しくって、情けなくって、その度に、次までにどんな練習をしたらいいのか、どんな風に取り組んでいったらいいのかを先輩方に沢山ご指導を頂いてきました。
時には厳しいご意見やご指摘も頂きました。
それでも、私は勝ちたいなら頑張るしかないと思い練習と参戦を続けてきました。
そして、一昨年辺りからですがガムシャラに走り込むのではなく、的を絞った練習をちょっとづつ取り組んできたつもりです。多少のバットコンディションでも練習をしました。そして、貴重な南コースのスポーツ走行枠はコースインからチェッカー後のアウトラップのヘアピンまでを大切な走行時間として走って参りました。
そして、今年はコロナが世界的に流行し、皆さま同じですがバイクに乗れず練習もあまり出来ないシーズンとなり、不安でしたが今までの積み重ねが糧となってくれました。
レースレポートは後日あげますが…
レースはスタート前に突然の雨によるウエットコンディションとなりました。しかし、メカニックの西川さん久瀬さんをはじめ周りの皆様が力を貸して下さり、レインタイヤで走る事ができました。セッティングは何年も私を一人のライダーとしてしっかりと見てきてくれてる、44ハイネスの高志保さんに任せて信じて走りました。
最終周のヘアピンでチェッカーフラッグを構えてるオフィシャルさんが一瞬目に入った時…
待ちわびたチェッカーでもあり、これまで幾度となく悔しい思いをしてチェッカーを受けてきたのを思い出したら涙が溢れてしまいました。ウイニングラン中も涙が止まりませんでした。少し顔を上げると、沢山の人が拍手と声援を向けてくださっていました。
追記
私は幼い頃や10代からサーキットを走っていた訳でもありません。転倒等で痛い思いもし、バイクが怖くて仕方ない時もありました。成長も遅いライダーでした。センスがある訳でもありません。
ですので、昨日のレースと目に映った景色はとっ
ても大きな人生の財産になりました。
そして何より…
これまで支えてくださった皆様に心より感謝いたします。皆さまのお陰です、本当にありがとうございました。応援もありがとうございました!
#27.パウダーパフレーシング
モトチャレ2020
CBR DREAM CUP beginner class
⚫︎予選 10位 Best time 1.00.179
⚫︎決勝 優勝 Best time 1.08.051 (WET)
レースレポート は順次アップします。



