よく税務調査と会計監査をごっちゃにする人がいるけど、
税務調査と会計監査とは全く別物だと考えていい
税務調査では勘定科目が間違っていても、
試算表上での流動と固定の分類が間違っていても
税額に影響しないのであれば、
とくに申告書を直す必要がない。
また売上が30万円抜けていて、経費が30万円抜けていても
差引した利益(所得)は同じであるので
申告書を直す必要がないのである。
どんな業種であれ、税務調査では
1.売上に計上漏れはないか?
2.架空経費はないか?
3.架空人件費はないか?
この3点を重点的に調べるのが税務調査なのである。
これで税務調査とはどういうものか?おぼろげにでも想像ついたであろうか?