作詞者 らす -5ページ目

作詞者 らす

らすと申します。
作詞をしています。

『日常』『感情』『幸福』『愛』そういう身近にあって遠いモノを【詩】に記しています。
胸に刺さってくれたら嬉しいです。

Twitter @sakushisharas

↓作詞のお仕事以来はこちらまで↓
sakushisyaras@gmail.com

叫びを




答え探しのルーツが

もし目の前に現れても

見て見ぬ振りをする僕は

未だちっぽけだ


風邪を引いた時の

頭が回る様な

胸の内から飛び出す

咳の様なそんな感情に


過ちを託し

異常に慣れ親しんで

気丈に振る舞って

いても立ってもいられなくなる

この思いは何?


大体僕は大胆不敵に

揺蕩う様に歌を歌いたいんだ

今からでもさ

遅くは無いと信じて止まない

去ってったって蔑まれたって

一か八かの波に乗って集っていたいんだ

いや、痛いんだ

声が枯れるまで叫び続けよう


曇天が空を覆う

太陽が泣くから雨が降る

傘も忘れてお手上げだ

雨を楽しもう


『だって』と言い訳していたって

『待って』と引き止められやしない

そんな自分勝手な奴は

今すぐにでも雨を降らせよ


『はいはい』またも『バイバイ』

そんな期待 失態 

実際咎めない

まだ見た事ない

風景が僕を等閑にしても

『待って』だって『嫌』って言って

取るに足らない足枷外していたいんだ

いや、痛いんだ

昨日を指す声が鳴り止むその日まで


案外容易く消えてしまうもんだな

エトセトラ、、、

寂しい奴らは皆声を荒らげるもんだな

エトセトラ、、、

苦戦する要因をしかと見届けてみてよ

エトセトラ、、、

またどこかで会えたら今度は僕も


大体僕は大胆不敵に

揺蕩う様に歌を歌いたいんだ

今からでもさ

遅くは無いと信じて止まない

去ってったって蔑まれたって

一か八かの波に乗って集っていたいんだ

いや、痛いんだ

声が枯れるまで叫び続けよう


昨日を指す声が鳴り止むその日まで