作詞者 らす -14ページ目

作詞者 らす

らすと申します。
作詞をしています。

『日常』『感情』『幸福』『愛』そういう身近にあって遠いモノを【詩】に記しています。
胸に刺さってくれたら嬉しいです。

Twitter @sakushisharas

↓作詞のお仕事以来はこちらまで↓
sakushisyaras@gmail.com

胸痛



溜めに溜めた溜息が

零れるくらい残酷な現状

僕にはどうする事も出来ないので


信じたい感情と

信じきれない感情が

反比例して勝る不信感

手を止めて思い浮かべる幸福感


手に余る想いを込めて

階段から突き落とす愛

引きずる左脳

戻らぬ過去


痛いよ

心の中で叫んでる

僕の声で

冷たいよ

いつの間にかただ朽ちてく

君への愛


それでも僕はまだ好きだった

嘘偽りは無い本当さ

それでもさ それだけれどもさ

君の嘘が妙に響くんだ

胸の中その奥の彼方

『哀しい』と可哀想に泣いてんだ

君の目からは見えないもんが

うずくまって鼻すすってんだ


朝が来ても疑心感が目を覚ます

言葉のナイフ受け止めて流す

僕にはこれしか出来ないので

有り余った感情は何処へ

行くのかはまだ未定だが

資源ごみになるだろう

きっとそうだろう


どうでもいいよ君の事なんか

って言ったところで僕の事なんか

見ていやしないんだろうその事なんだが

口には出せない臆病モンが

頭ん中が壊れそうだ

これでもまだ抑えてる方なんだ

自分の都合をビートに乗せて

今日も重音に身を任す


痛いよ

心の中で叫んでる

君の声で

消えたいよ

いつの間にかただ朽ちてく

君への愛


目を凝らす 胸を焦がす

あの日の事は未だ抜けず

廃れた日々 虚空に舞う

有り触れた景色は色褪せる

それでもまだ 愛だけはまだ

脳裏に焼き付き僕を苦しめる

だからもう 決めたよもう

これからは3人で歩いて行こう


痛いよ

心の中で叫んでる

僕の声で

痛いよ

いつの間にか消えてく

僕への愛


卑怯でも

心から愛を注げる

君の笑顔に

痛いよ

さよならはまだ保留にして

日々を漂う


それでも僕はまだ好きだった

嘘偽りは無い本当さ

それでもさ それだけれどもさ

君の嘘が妙に響くんだ

胸の中その奥の彼方

『哀しい』と可哀想に泣いてんだ

君の目からは見えないもんが

うずくまって鼻すすってんだ