黒豹みたいなゾウ -24ページ目

あいうお





え。







なかまが買ってくれたようで

厳密にはいましょ店員さんが
かってきたくれたようですが、

ありがたく読ませていただいています



歴史物はすきです

でも戦国時代までしかすきじゃない


りょうまのころはおもしろいけど
主要人物が多すぎてわかんなくなるのです


歴史物の良さは現実にこんな人がいたってことなんだとおもうんだけど、だからってノンフィクションならいいのかっていうとそうじゃないとおもう。


むかしはいまより単純で、正義と悪の主張がはっきりしていることがおおい。


勧善懲悪はやっぱりわかりやすいし、理解もしやすいからいいんだとおもう。


戦国時代なんてみんなが目指すのは「平和な世の中」っていうすごく漠然としたカタチなきもので、あるかないかもわかんないのにあいつさえいなけりゃ平和になれるって単純に信じてる人ばっかり。りょうまのころもそう。


そのバカさ加減がわたしはすきだ


いまとはちがう、その単純さがすきだ








みっつきくよ







タイトルはきょう上を読んだノルウェイの森主人公ワタナベくんのせりふ。


ヒロイン役の直子ちゃんから「わたしのお願いをふたつきいてくれる?」と言われたときのワタナベくんの返事です。


こういう受け答えが理想のタイプだなあとこの文章をよんだときおもったのです。


「なんでもきくよ」じゃつまらない。
「いいよ」だけじゃ素っ気ない。
「嫌だよ何で俺が」なんて論外。


「みっつきくよ」に秘められたやさしさと大人な受け答えにちょっとツボった。


村上春樹は苦手だったはずなんだけど、そうでもないのかも。あの文章も読んでみるとすごくしっくりくるし。


あしたは何を読もうかなー



徒然なるままに




日暮らし 硯に向かひて
心にうつりゆくよしなしことを
そこはかとなくかきつくれば






日常に思考の中を過ぎ去っていくどうでもいいことたちをとりとめなく書き連ねるのは徒然草


そんなことで何百年と未来のわたしたちに覚えていてもらえる。


歴史の教科書にのる人たちや古典に扱われる人は、わたしの中で間違いなく勝ち組。

どんな非業の人生だろうと勝ち組。

そうすると、人の勝ち負けなんて死んでからじゃないとわからないということになる。そのとおりだとおもう。







それでは何百年も前の勝ち組に敬意を表して、わたしも徒然なるままに書き連ねてみよう。さいきん知ったこと。





催眠術にかかるには条件がある

かどわきはただいま広島にいる

ハサミとマキロンがあればAKBになれる

ノルウェイの森はビートルズ
ゴールデンスランバーもビートルズ
けっきょくだいたいビートルズ

仲がいい同性から同性愛者宣言をされると、友達を止めはしないが複雑。そして警戒体勢にはいる

あのこはやっぱりこわい

カントリーマアムの偽物は微妙な味

カラオケはにしかわが払ってくれる

江は仲間が買ってくれる

三国志は8巻まである

司馬遼太郎は1996年没

人は即死でも意識ある、 と信じたい

クリスマスと誕生日のパチンコはキツい