BOOKデータベースより


「殺し屋の前に自称発明家が現れた。


自分の発明したタイム・マシンで、殺害現場を目撃したという―表題作「クライム・マシン」、


妻の消失に秘められた巧妙な犯罪計画を描くMWA賞受賞作「エミリーがいない」ほか、全14篇。


軽妙な語り口に奇抜な発想、短篇ミステリの名手ジャック・リッチー名作選。」




いつも本を選ぶ参考にさせてもらっている本読みブロガーさんのお一人であるらぴさんが紹介されてました。


http://ameblo.jp/katsumi-shiba/entry-10948708491.html


ほとんど海外の作品は読まない私ですが、ものすごく惹かれて読みました。




楽しかったです。


いやはや期待以上でしたアップ


数十年前に書かれた作品ですが、


淡々と語られる海外ミステリーにありがちな設定かと思いきや


ストーンとそれまでの景色が反転するようなラスト!!お見事です合格


短編集でこのミス第一位は、初の快挙クラッカーというのも大いに頷けます。


クライム・マシン (河出文庫)/ジャック・リッチー


¥882

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