『ガラスの檻の殺人』密室と化した路上の殺人…有栖川有栖
『蝶番の問題』豪雨の貸別荘で劇団員全員変死…貫井徳郎
『二つの凶器』学問の府の惨劇…麻耶雄嵩
『15分間の出来事』疾走する新幹線で倒れる男…霧舎巧
『漂流者』芸能プロ殺人クルージング…我孫子武丸
『ヒュドラ第十の首』容疑者は同姓の三人…法月綸太郎

新聞に懸賞ミステリーとして掲載されたものだそうです。
問題篇と解決篇に分かれていて、その間に読者からの回答を募るスタイル。その正解率も示されていますひらめき電球

本格の王道である犯人当てです。
短編なので、謎解きに焦点を絞った形で、あんまり感情移入せずに、ゲーム感覚で読めるし、豪華なラインナップなので楽しめましたニコニコ

以前、鮎川哲也にどっぷりハマるほど本格好きだったんですよ本
そんな頃のことを思い出しました。

私の正解率ですが……一問だけやったチョキと思ったんですがガーン