リバプールのオヤツタイムがジャンキーの手によって

破壊され、少しナーバスになりながら

リバプールのホテル(名前を忘れました・・)で行っている

ビートルズコンベンションに向かった。


前日にリバプール入りをしていて、その日に

ディーラーさん同士の駆け引きを何気なく見ていて、

その後商品がどのくらい変わっているか見てみるのも

面白いと思って、冷やかしという感じで

館内のショップを見てみました。



前日に比べると、やはりレア度が低くなっていて

レコードは日本と比べればあるものの

劇物レコードはなくなっていました。



UKアナログ盤では「リボルバー」のマトリックス1は

10枚くらいあったのが、ありませんでしたし、

サンプル盤もありませんでした。



プライスは日本からの旅費を考えると、決して高くも安くはありませんでしたし

コンディションはむしろ日本でみたレアなレコードの方が良かったような気がします。

しかし、本当にコンディションの良かったアナログ盤は

ディーラーさんによって買われて行ったかもしれません。



そんな、目の保養もほどほどにしていたところに

会場で仲良くなったイギリス人・ディーラーさんから

いかにも英国婦人(60歳代)の女性を紹介されました。



驚いたことに、ビートルズファンクラブ初代会長さんとのこと・・・。



物静かで、当時の思い出を語ってくれましたが

英語なのでよくわかりませんでした・・・・・。残念。



会場の奥からコピーバンドの演奏が聴こえてきます。

「I SAW HER STANDING THERE」です。


続いて「MISERY」です。

「いいね~」と思いながらレコードを見ています。




3曲目は「ANNA」の演奏が・・・



「これは、アルバム丸ごとコピーなのではないか!!?」



そう思ったら、いても経ってもいられず

ライブ会場に小走りに向かったのでした。



つづく





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ビートルズを歩こう! ~THE BEATLES’ LONDON~ ロンドンゆかりの地究極ガイド/マーク・ルイソン
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毎年、8月の最終週にビートルズの故郷イギリス・リバプールで

「ビートルズ・コンベンション」というイベントが行われる。


私は2000年に友人と行って来た。

当時はビートルズ関連のディーラーになりたくて、

日本のレコードショップ、専門店にも毎月どこかで

レコード、楽譜、メモラビリアをせっせと買物をしていた。


そのとき、ディーラーさんからの情報で

「ビートルズ・コンベンション」のことを知らされ

思い切って行くことにしました。


韓国、香港は行った時ありましたが、

ヨーロッパは初めてで、いくら憧れのビートルズの国といっても

慣れない旅はかなり難儀でした。


ロンドンのヒースロー空港について、

マンチェスターのビートルズ専門店にいき、

夜、リバプールに向かう旅はかなりハードでしたが

日本では見られない、お宝を見ることが出来て

かなり興奮しました。


ジョンの着ていたスーツ、ポールのカール・フェフナーのサイン入りベース

レコードの量は、どうすればいいの!!なんて

かなり混乱しました。


リバプールはビートルズ一色!!


今はどうかわかりませんが、

街はかなり汚く、日本のストリートに比べると

掃除をしていないのがわかる、寂れた印象でしたが、

翌日キャバーンクラブ、マージー河に行くと、

もうなんともいえない達成感がありました。


「リバプールにいるんだ」という達成感・・・。


夕方、相棒が疲れて寝てしまったので、街に繰り出し

夕飯と思って外へ出ても、英語がほとんどというか、全く話せない身としては

かなり不安な探索でした。


そうだ、イギリスでもマクドナルドがあるはずだ!!


早足でマクドナルドを探し、15分ほどで見つけ、飛び込んでみた


日本みたいにメニューボードに写真がないので、

ハンバーガーセットを指差し、席に着き腹ごしらいで一口行こうとしたら



目の前にはあまりにも怪しい、いかにもジャンキーなお方に

じっと見つめられ、いきなりポテトをワシづかみされ

食べられてしまい、「リバプール怖ぇ~!!」とマックを後にしました。




つづく




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ビートルズゲーム予告編(YOU TUBE)



↑のYOU TUBEにビートルズゲームのトレーラーがアップされています。



流れている音楽はきっとリマスター音源だと思いますが、
確かにクリアで、ステレオのセパレーションが「今風」です。
ドラムスが真ん中に定位されていたりしてます。


あと19日でリマスター盤が発売です。

あなたは盛り上がってきましたか?


どのアルバムから聴くかで、なんか人生の道筋が決まりそうで

怖いんですが、期待は高まります。


ちなみに私がはじめて買ったビートルズアルバムは

「REVOLVER」なので今回もそうしようかなと、悩んでいます。


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リマスターソングでマイベストアルバムを作るのも

とても楽しみにしています。


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ロックレアリティーズ~ビートルズの森~

御年67歳のポール・マッカートニーが

アメリカボストンで8月5日、6日に

ボストン・レッド・ソックスの本拠地フェンウェイ・パークで

行われた。


この日の入場者は球場開場以来最高の入場者記録を

打ち立てたらしく、まだまだポール健在を見せ付けたようです。



Set Lists

Drive My Car
Jet
Only Mama Knows
Flaming Pie
Got To Get You Into My Life
Let Me Roll It
Highway
The Long And Winding Road
My Love
Blackbird
Here Today
Dance Tonight
Calico Skies
Mrs Vanderbilt
Eleanor Rigby
Sing The Changes
Band On The Run
Back In The USSR
I’m Down
Something
I’ve Got A Feeling
Paperback Writer
A Day In The Life/Give Peace A Chance
Let It Be
Live And Let Die
Hey Jude
Day Tripper
Lady Madonna
I Saw Her Standing There
Yesterday
Helter Skelter
Get Back
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band/The End


ヒットチューン満載のライブですが、

ここ数年はあまり大きな変化がありません。


もっとウイングス時代の曲もやってほしいですね。


「あの娘におせっかい」「心のラブソング」とかね!


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ロックレアリティーズ~ビートルズの森~


やっと、梅雨が明けたと思ったら、

異常気象続きの日本ですが、ビートルズ周辺は

2009年9月9日のリマスター盤発売の盛り上がりが

聞こえて来るようになってきました。


そんな中、1987年に発売以来のビートルズのCDが

出荷停止になったようで、事実上の廃盤処置。


併売されると思っていたので、かなり意外です。


21世紀になってからは、音が悪いだのアートワークがしょぼいだの

結構評価が低くなっていましたが、いざ無くなると思うと

アナログ時代の音を引きずった、20世紀のビートルズの最後の

音盤ということで、なんか感慨深いものを感じてしまいます。


9月のリマスター盤は日本でプレスされるようですが、

現在のCDは英国盤、欧州盤、米国盤、日本盤とあって

収集したりしましたが、リマスター盤は

マニア泣かせのレアプレス盤が出るのでしょうかね?



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6月29日はビートルズが1966年に

日本にやってきた日です。


日本現代史の中でも必ず大きな出来事として語られる

「ビートルズ日本公演」はいったいどんな感じだったんでしょうか?


個人的には来日10周年というころ、

ビートルズを聴きだして、そのころはラジオではビートルズ番組が

放送されていたし、テレビでも当時貴重だったプロモーション映像が

放映されていたりして、今より数段ビートルズの情報が

あったような気がします。


ビートルズ公演の全貌がわかってくると

音源が聴きたくなり、ブートレッグでだいぶ聴きまくりました。


日本公演で一番好きな演奏は「YESTERDAY」なんです。


ストリングスバージョンよりエレキバージョンがは

何度聴いても「YESTERDAY」の曲の良さが

しみじみ伝わってきます。


1966年のビートルズはライブに対して完全にやる気がないので

かなり手抜き演奏ですが、彼らの中で一番エンターテナーである

ポールは比較的まじめに歌っている感じだし、

演奏も淡々とやっているのが、心に響くのです。


大好きな「ひとりぼっちのあいつ」もやっているのですが

このころ定番のショートバージョンなのが痛いです。


リマスター盤が出た後は

ライブ音源の発掘が始まるとうれしいですね。



幕張レアリティーズ~ビートルズを中心としたロックと文化のブログ



追伸

6月25日、マイケルジャクソンさんが亡くなりました。

とても残念なことです。


そのことはもう少しあとに書くようにします。




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ロックの日だそうです。


毎日、ロックを聞いている自分としては

そんなことが設定されていることすら知らなかった。


6月9日はゴロあわせでロックとした感じだから

日本だけのロックの日なのかもしれません。


ロックの日にロックのCDを贈ろう!!

なんてキャンペーンでもやるようでもないので、

どうすればいいのでしょうかね?


とりあえず、

THE WHOの

「I CAN’T EXPLAIN」を聴いときます。



6月6日はビリープレストンの命日です。


ビリー・プレストンの功績はビートルズファンであれば

感謝、感謝のミュージシャンの一人だと思います。


「LET IT BE」セッションでのプレーもさることながら

ジョンとポールの悪い緊張感を解いてくれて

ルーフトップ・ライブでの名演を導いてくれた

ビートルズ物語の偉大なるバイプレーヤーでしょう。


個人的には彼のプレーの中では

「DON'T LET ME DOWN」が大好きなのですが、

『ジョンの魂』の「GOD」の飛び跳ねるようなピアノは

いつ聴いても感動的です。


ブリティッシュ・ロックの歴史でも重要なプレーヤーの

ビリー・プレストンの損失はこれからもっと感じるかもしれない。

最近、仕事中はFMを聴きながら仕事をすることが多いのですが、

そのなかで、気になるのが

「アニバーサリー・ソング」が結構多いこと・・・。


ちょっとまでは、クリスマスソングだけだったのに、

卒業ソング、春の歌(別れと出会いソング)、桜のテーマソング・・・。


最近は父の日、母の日の歌まで出てきましたね。


たしかに、今の時代殺伐としたことが多いので

音楽くらい優しさと愛情を訴える曲があってもいいし、

確かに年を重ねると、そんな曲を聴くと「うるっ」と来てしまいます。


80年代のころの曲は、人に感謝する曲なんて皆無。

むしろ、攻撃的だったので日本も成熟してきたのか?わかりませんが

ロックの基本が「自分のモヤモヤ」「社会の現実にあわせられない気持ち」など

鬱積された感情を爆発させていたようなので

「俺も時代遅れかなぁ。」なんて思っちゃいます。


いつか、パンクロックにもそんな曲が出てきたりして・・・・。


今の若人が「NOWHEREMAN (ひとりぼっちのあいつ) 」を聴いたら

死にたくなっちゃうんじゃないか、余計な妄想を考えてしまった・・・。



ビートルズのブートレッグを聴き始めて、30年経ちました。

当初はアナログレコードを西新宿まで買いにいき、友人と違うアルバムを購入。


友人はそれなりに調べて、買い行くのですが、

自分は行き当たりばったり・・・・。かなり痛い目にあいました。


最初に聴いたのは

「ハリウッド・ボール」のライブで「IF I FELL」の音源にぶっ飛び、

はまって行きました。


もちろん「LET IT BE」音源が一番多かったので、

胡散臭いものも含めて、かなり聴きました。


しかし、当時のブートは価格が高かったから、

うんこみたいなブツをつかませられた日には泣くになけない

青春の思い出が浮かんできます。



その後、CDの時代に出た

「ULTRA RARE TRACKS」シリーズに再度ぶっ飛び、今もつい西新宿で

心の葛藤に負けながら、たまに買ってしまいます。


そのころ、アンソロジープロジェクトが何気に始まっていたことなど

微塵にも思わなかったし、うなるほどの音源が聴けるとは思いませんでした。


生きていればいいこと起きる事を実感させてもらっているブートの世界です。