リバプールのオヤツタイムがジャンキーの手によって
破壊され、少しナーバスになりながら
リバプールのホテル(名前を忘れました・・)で行っている
ビートルズコンベンションに向かった。
前日にリバプール入りをしていて、その日に
ディーラーさん同士の駆け引きを何気なく見ていて、
その後商品がどのくらい変わっているか見てみるのも
面白いと思って、冷やかしという感じで
館内のショップを見てみました。
前日に比べると、やはりレア度が低くなっていて
レコードは日本と比べればあるものの
劇物レコードはなくなっていました。
UKアナログ盤では「リボルバー」のマトリックス1は
10枚くらいあったのが、ありませんでしたし、
サンプル盤もありませんでした。
プライスは日本からの旅費を考えると、決して高くも安くはありませんでしたし
コンディションはむしろ日本でみたレアなレコードの方が良かったような気がします。
しかし、本当にコンディションの良かったアナログ盤は
ディーラーさんによって買われて行ったかもしれません。
そんな、目の保養もほどほどにしていたところに
会場で仲良くなったイギリス人・ディーラーさんから
いかにも英国婦人(60歳代)の女性を紹介されました。
驚いたことに、ビートルズファンクラブ初代会長さんとのこと・・・。
物静かで、当時の思い出を語ってくれましたが
英語なのでよくわかりませんでした・・・・・。残念。
会場の奥からコピーバンドの演奏が聴こえてきます。
「I SAW HER STANDING THERE」です。
続いて「MISERY」です。
「いいね~」と思いながらレコードを見ています。
3曲目は「ANNA」の演奏が・・・
「これは、アルバム丸ごとコピーなのではないか!!?」
そう思ったら、いても経ってもいられず
ライブ会場に小走りに向かったのでした。
つづく
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