P.S.I LOVE YOU : P.S.アイ・ラブ・ユー


WRITTEN BY LENNON - McCARTNEY



皆様が選ぶ 好きな楽曲 1-213 60位





B面2曲目収録。ポールの個性が静かに出ている。



1962年9月11日録音。


デビュー曲「ラブ・ミードゥ」のB面に収録された曲。


この曲のドラムスはアンディ・ホワイトでリンゴが叩いてるテイクはない。


リンゴはマラカスのみ・・・。これもリンゴにとってはトラウマ状態。


ビートルズの曲で特徴の「イントロ無し」の最初のナンバーでもある。


デビュー曲からやっていたことなんですが、これがかなり新鮮だったんでしょう。



モノラル録音のみで、ステレオと謳っているのは、高温と低音を分離した


ニセモノ・ステレオ。




演奏は駅前で歌っているお兄ちゃん達と同じような


ギターとベースだけで、今思うとデモ・テープのようだけど


コーラスが素晴らしい事と、曲の素晴らしさがチープさを感じさせない。


恐るべしビートルズ!!





正直「ラブ・ミードゥ」より曲の複雑さやビートルズのコーラスを堪能するには


こちらの方が良さそうなんだけど、ブルースなところやハーモニカの差で負けたのかも・・・・。


どちらにせよ、2曲ともポール(主導)の作品なので、キャパの広さを何気に魅せつけている。



本当に良い曲書くよねぇ~。


ジョンが妬けるのもわかるよ!!






にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村    にほんブログ村


インスタント・カーマの映像


10月9日はジョン・レノンの誕生日です。


生きていたら69歳ですよ!!



段々ピンと来なくなってきました。


今年はビートルズのリマスター盤が出て、

ジョンの声がもっと近づいてきたように思えるのですが、

時の怖さも痛感してきています。


でも、今日は素直に

ジョンにあえてよかった。感謝しています。と今日の日を過ごします。


↑初めて聴いたジョンのソロナンバーを中心に聴きまくります!!





にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村    にほんブログ村


LOVE ME DO : ラブ・ミー・ドゥ


WRITTEN BY LENNON-McCARTNEY


英国:1962年10月5日 発売

日本:1977年7月5日発売


皆様が選ぶ好きな楽曲1-213 41位



1966年ビートルズ来日時に発売された「ステレオ!これがビートルズ」

中身は「PLEASE PLEASE MEの曲順を変えたアルバム。

B面3曲目に収録。デビュー曲だけど、やはりインパクトが足りないからか?



言わずと知れた、ビートルズの記念すべきデビュー曲。


ポールが主に書いてジョンがミドル・エイトを書いたといわれている。

最初はジョンがリード・ボーカルをとる予定だったが

「ハーモニカやりながらきついでしょう。」ジョージ・マーティンに言われ、

ということでポールがリード・ボーカルをとることになった。


「ブルースをやろうとしたけど、若かったから黒人の音を作るほどのテクニックは無かった」

とポールが言っているように、ロック・ン・ロールというより

ビートルズのそれからの歴史を聴いても、ちょっと浮いたような曲で

もし、二人がこの曲成功したよね。と思ったらもっと違ったシングル曲が

世に出ていたような気がします。


ただ、頑固にオリジナルにこだわったので、ただのポップバンドにならなかった。

やはりこの曲をデビュー曲に選んだのは必然だったのかもしれない。


シングルとアルバムでは別テイクなのも有名で

シングル・バージョンではリンゴがドラムを叩いているが、

アルバム・バージョンはジョージ・マーティンから駄目出しをくらい

アンディ・ホワイトというドラマーが叩き、リンゴは屈辱のタンバリン担当・・。


アンソロジーの映像で、リンゴは未だこの一件で傷ついたようで

かなり不満を述べていて、ジョージ・マーティンも謝っていた。


もっと悲劇的なのは、ふたつバージョンがあっても間違えるからといって

シングル・バージョンのテープを破棄されてしまったこと。

だから、いざリマスター仕様としてもマスターが無いので

コンディションの良いシングル・レコードをダビングしてリマスター盤を作りだした。


60年代の歌手の世界はそんなものだった、所詮流行歌・・。

そんな時代のエピソード。


シングル盤の中で人気投票したら下のほうじゃないかなと思える

ちょっと地味な曲だ。日本では正式にシングル・レコードとして

発売されたのは15年後だというのも微妙なポジションが見えてくるけど、

ジョンとポールは当時

「COOLだぜ。」と思って、気合を入れて作った曲なんだろうなぁ、と思うと

彼らの純粋さを感じることが出来る。


とにかく、この曲から歴史が始まったのだ。


(1962年発表だけど、少ないので1963年のテーマに入れました。)




2008年10月8日のブログです。

下の14曲が、


皆様が選ぶ★好きな楽曲1-213!! のワースト14曲です。


どうです、この顔ぶれ!

選べといわれても一人では選べないオリジナルティがありませんか?

皮肉ぽく聞こえるかも知れませんが

ヴォーカルで分けると

リンゴ4曲、ジョージ4曲、ポール2曲、ジョン1曲

ジョンとポール3曲という内容。


ジョージとリンゴのパワーバランスが強いソング・リストです。


この14曲でアルバムを作るとして、

あなたならどんな曲順にしますか?



200 ピッギーズ
201 家に帰れば
202 抱きしめたい(ドイツ語版)
203 ジ・インナー・ライト
204 ユー・ライク・ミー・トゥー・マッチ
205 ワイルド・ハニー・パイ
206 ドント・パス・ミー・バイ
207 ホワット・ユーアー・ドゥーイング
208 リトル・チャイルド
209 消えた恋
210 シー・ラヴズ・ユー(ドイツ語版)
211 みんないい娘
212 マッチボックス
213 ハニー・ドント

アナログ盤風に

A麺7曲、B面7曲でならべてみました。


A SIDE

  1、シー・ラヴズ・ユー(ドイツ語版)

  2、リトル・チャイルド

  3、ハニー・ドント

  4、ユー・ライク・ミー・トゥー・マッチ

  5、マッチボックス

  6、ドント・パス・ミー・バイ

  7、ワイルド・ハニー・パイ


B SIDE

  1、ジ・インナー・ライト

  2、ホワット・ユーアー・ドゥーイング

  3、ピッギーズ

  4、消えた恋

  5、抱きしめたい(ドイツ語版)

  6、家に帰れば

  7、みんないい娘


イヤー結構悩みました。

でもとても楽しめましたよ!


自分で選ぶとどうしてもいつも同じような感じになってしまうので

レコード会社のプロデューサーのように熱くクールな曲順です。


タイトルは

「OFF THE BEST」

ベタですかね・・・・。


ザ・ビートルズ・ボックス
¥28,240
Amazon.co.jp



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村    にほんブログ村


ビートルズ・リマスター祭りもだいぶ落ち着いて、

ボックスセットを買っても全部聞き切るまでは、寝ないで

ヘッドフォンで聴いている方もいるそうで・・・。


色々と本が出たり、ネットの世界でも面白い情報が出てきています。


その中で、凄く注目していたのが ↓


皆様が選ぶ★好きな曲213曲 ランキング発表


全213曲の録音曲【アンソロジーとBBCセッションは除かれています】から

2009年の日本のベストソングを決めるプロジェクトです。



ベスト10を見ると

自分が聞き始めた30数年前に比べると

「YESTERDAY」の凋落が激しいですね。


昔は「LET IT BE」 「YESTERDAY」 「HEY JUDE」 がベスト3を

争っていましたが「YESTERDAY」いったいどうしたんだ!!という感じです。

といっても、私はベスト75位くらいですが・・・・。



その代わり

「THE LONG AND WINDING ROAD」の躍進が凄いです。

この曲はポール渾身のバラードですが、2009年にここまで

人気を延ばしているとは驚きです。




まあ、色々と面白くランキングを見ていますが、

ひねくれた見方の好きな私としては


ワーストソングの行方です。


トップがあればビリもあるのが世の常です。



その名誉なワースト・ソング(213位)は


「ハニー・ドント」



ハニードントか・・・。って思いましたか?

しかし、変に納得してしまった自分がいます。



ブービー【ワースト2位】(212位)は

「マッチボックス」です。



リンゴ!!ワン・トゥフィニッシュです。



続いてワースト3位(211位)は

「みんないい娘」


ジョージが滑り込みました~。




ワースト3のうち2曲が「ビートルズ・フォーセール」というのも

複雑な気分です。(結構好きなので・・・・。)



たしかに、自分から聴く曲でないのも確か!!



ちなみに210位はドイツ語版「シーラブス・ユー」

ワースト4に4人のヴォーカル曲が入ったのも

仲がいい証拠!!



ちなみに私も投票しました。


ここ数年ずっとこの曲です。


ビートルズ・ベスト213曲の21位の名曲



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村    にほんブログ村

こんにちは。


未だ、モノボックスをヘッドフォンで聴けず、悶々としております。



さて、プレス発表によると


ルーシー・ボーデンさんが(ビートルズの名曲「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」のモデル)

AP通信によると、免疫疾患のためロンドンの病院で死去。46歳。


 ジョン・レノンさんの息子ジュリアンさんの幼少期の友人。当時4歳だったジュリアンさんが、

ルーシーさんを描いた絵を見せ、「ルーシーとダイアモンドが空にいるよ」と説明したことに、

レノンさんが曲の着想を得た。



ルーシーさんは長く闘病しており、ジュリアンさんが花や手紙を贈って励ましていた



2007年、ルーシーはBBCラジオに語った。
「ジュリアンと私は両面のイーゼルに絵を描いていて、

先生にとっては恐ろしいことですが、互いに絵の具を投げ合っていました。


ジュリアンは絵を一枚描き、その日に限って、彼の父がお抱え運転手と一緒に、

ジュリアンを学校に迎えに来たのを覚えています」


段々、ビートルズ・ワールドも伝説の世界に入っていくようです。

寂しくなります。




にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村    にほんブログ村



ビートルズのリマスター盤のお祭りは

発売日の9月9日をピークに楽しめました。


こんなにビートルズがラジオから流れ、

テレビから動くビートルズの映像を見ることができたのも

久しぶりでした。


9月11日のタモリクラブの新旧聴き比べ企画は

面白かった。


おぎはやぎのベスト10は感性は違うけど、

自分以外の好みそれぞれだなあ~と感じたしだいです。


NHKの完全版放送は、録画したけどまだ見て無いので後ほど・・・。




ロックレアリティーズ~ビートルズの森~


それにしても、限定ボックスが思ってた以上に入手がしにくい状態らしく、

まだ聴けていないファンもいるようです。


私は予算の都合で、モノラルボックスだけ手に入れましたが

ステレオボックスはゆっくりと考えていたのが浅はかだったようですね。


映像特典も好評なようなので、まとめて見るのはボックスのほうが

良いみたいなので、地道に探していきます。


アマゾンでも手に入りにくいようで、

最悪、キャンセルもあるようで、かなりあせってしまいますね。



改めて、街のCDショップはどうだったのでしょうか?

昔は通いつけのショップがあったのですが

大手の迫力にどんどん減っているので

買いたくても買えない地域もあると思います。


こんな時、掛かりつけのお医者さんではないけど

掛かりつけのショップを持っていたほうが良かったかなぁ。と・・・・


これからは街のCDショップも利用して、情報ももらえるように

通ってみようと思った、ビートルズリマスター盤祭りでした。





にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村    にほんブログ村

本日、モノラルボックスが届きまして、早速聴いております。


ホワイトアルバムから聴き始めています。




ナチュラルです。



音圧が凄いです。



ポールのベースが歌っています。




まだまだ、そんなところですが

劇的に変わったというより、本当にナチュラルな音作りです。


スピーカーを通して聴いているので、

ヘッドホンで聴いて見たらまた違うかもしれませんが

全部聴くのが楽しみです。


STEREOミックスはモノラルを聴き終わってからにします。





ザ・ビートルズ・ボックス
¥29,075
Amazon.co.jp

ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】
¥39,800
Amazon.co.jp




にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村    にほんブログ村

ビートルズリマスター盤プロモーション映像


凄いプロモーション映像が出てきましたね。


9月9日の発売までもうすぐです。


ビートルズのリマスター盤祭りはどの夜な感じでしょうかねぇ~。


気持ちが高鳴ってきたぞ。




ザ・ビートルズ・ボックス
¥29,075
Amazon.co.jp

ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】
¥39,800
Amazon.co.jp




にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村    にほんブログ村

8月27日はビートルズのマネージャーだった

ブライアン・エプスタイン氏が1967年になくなった日です。


享年32歳という早すぎる死でした。


ブライアン・エプスタインのエピソードは山ほどあると思いますが

個人的にはビートルズの出会いがあまりにも出来すぎるので

前から不思議と思っていましたが、やはり創作らしく

ブライアン・エプスタインも自分の売り方を良く知っていたのでしょうね。

さすがだ・・・。


レイモンド・ジョーンズという若者がブライアンのレコードショップ

「NEMS」に「マイ・ボニー」を』買いに来たのがビートルズを知ったという

エピソードです。


中学生のころはそのエピソードを信じていましたが、

そんな偶然があまりにも劇的なのが、少しずつ引っかかってきました。


でも、フィクションでも良いエピソードです。


イギリスで「NEMS」のレコードを入れる袋を売っていましたが

1枚日本円で8万円のプライスにぶっ飛びました!!


最近ではそれがブライアン・エプスタインのネタで記憶に残っています。




にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村    にほんブログ村



ビートルズを歩こう! ~THE BEATLES’ LONDON~ ロンドンゆかりの地究極ガイド/マーク・ルイソン
¥2,625
Amazon.co.jp