なんか緩いなー、と感じてたんだけど、気温31℃湿度61%ってコンディションなんだね。
そりゃ、ゾーンで守るわ。
そんな環境の中、間隙を縫うミドルを決めたイタリアとここぞのカウンターをぶち込んだイングランド。
どちらも、一瞬のクオリティは素晴らしい。W杯の予選らしいゴールだった。
前半終了時点で、最も輝いていた選手はやはりピルロ。
自由を与えられていたとはいえ、あいかわらず正確無比なパスをバンバン通してた。
しかも、彼のパスは美しいんだよね。早野氏はヤットを引き合いに出してたけど、パスで言ったら憲剛でしょ?ここは。あの瞬間、わかってないなーと苦笑いのフロサポが全国で2万人はいたねw
しかしピルロ、あの風貌と相まって今大会が円熟の極みのような気がする。このあと、プレスがきつくなっても同様にプレーできるのか。そうであって欲しい。
今大会、最も注目している選手のひとりです。後半も期待。
しかし、あの倒れたスタッフは何だったのか。熱中症かな?マナウスこわい。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル