戦況はみなさまの方が、よくご存じと思います。
なので、雑感的ですがお付き合いください。
あの2点は、まあ言ってみれば事故みたいなものです。
特にツネサマのOHK(オーバー・ヘッド・キック)。
あんなもん、適当に蹴ったら入っちゃった、テヘ
てなもんですわ。いや、マジで。
問題は、2点しか獲れなかったということです。
シュート数の15本は、相手の3倍。
フリーキックは10本も多い24本。
神戸はガチに守ってのカウンター狙い。
そんな中、憲剛のミドルと菊地のセットプレーでの得点のみ。
川崎にしてみたら、ちょっとさみしい内容です。
調子は、決して悪いものではなかったと思います。
前半35分ころまではよく動けてましたし、崩しを狙ったパス回しやサイドチェンジも多用していたように感じました。
後半足が止まりかけても、コンパクトな布陣はそれほど崩れていないように見えましたし。
じゃっかん、中盤で潰された回数が多かったのは、神戸のラフプレーに加えて少し動きが鈍くなっていたんでしょうね。
まあ、あの暑さじゃあ仕方ないところです。
それでもこの調子と相手、さらにホームという地の利であれば、4点くらい獲って欲しかった。
観客動員数は、少し物足りない14,696人ではありましたが、それでもサポーターは頑張っていたと思います。
でもこの結果は…ツライ

いいところはいっぱいありました。
なので、ひとつだけチョーひいき目で申し上げます。
やはり、右サイドはユースケでないと…
クッキーファンの方、ごめんなさい。
今回の久木野は、期待していたほどではありませんでした。
献身的に動いていたとは思いますが、どうしても攻撃面で物足りなさがあります。
彼の持ち味はスピードとテクニック。
2・3人ぶっちぎってサイドを深くえぐってセンタリングを上げたり、急角度で中に切れ込んでシュートを打ったり。
もっと、攻撃面での活躍を期待されているはず。
若いんだし。ガシガシ行ってほしい。後ろはタニかヨコがカバーするから(笑)
ここがユースケだったら
…と思ってはいけないんでしょうけど。勝負にifはありませんからね。
でも、神戸がドン引きだったのだから、あそこでもっと勝負してほしかったなー。
次は京都戦。
アウェイしかも厳しい暑さの予想される西京極とはいえ、川崎はもう勝つしかありません。
相手は川崎の攻撃力を警戒して、全選手をセンターバックで揃えてくるかもしれません。
いやマジで(笑)
今節の神戸戦に似た展開が予想されます。
きっちり修正したフロンターレを魅せて、勝ち点3をお土産に凱旋。
翌週のナビスコ杯に臨んでもらいましょう。
ファイト!川崎フロンターレ!
やるっきゃない!