2007年、今年最後のサッカーは、NHKBSのマンチェスターU vs ウェストハムでした。
結果は、1-2でウェストハムの勝ち。
ホームとはいえ、今年のマンUに勝つなんてすごいです。
しかも、リーグ戦では昨年から3連勝。
とっても相性がいいです。あ、ちがった、相性悪いです。
今回の試合内容も、ウェストハムにとってはほぼ完璧だったのではないでしょうか。
失点は、カウンターで取られた1点のみ。
前線から2人3人とむらがるプレスは、とても効果的だったと思います。
ルーニーとファンデルサール、そしてファーガソン監督を欠いているとはいえ、マンUにはいつもの安定感が見えませんでした。
決して悪くはなかったと思います。攻撃の形は、いつものようにできていました。
だからこそ、ウェストハムの守備が効果的だったといえます。
マンUのパスは、ピッチに展開した選手に届く前にカットされまくってましたから。
川崎フロンターレの天皇杯準決勝敗退に続き、今年最後の試合観戦が負試合なんて縁起が悪いんでしょうか。
いいえ、違います!(キッパリ)
来年に向けての厄落としです!(゙ `-´)/
これで、年を越す準備ができました。
ってなことを言ってる間に、2008年がやってきました。
みなさま、今年もよい年でありますように!
さあ、起きたら子どもと初蹴りだ!