勝因は、たぶんマニンの交代。
前半と後半で、スイスががらっと変わりました。
もちろん、組織的な守備や体格をいかしたプレスは変わりませんが、マニンの交代でサイドの突破が、間違いなく減りました。
ちょっとウトウトしてたんで、自信ないんですけど(^_^;)
そこをついて、日本は怒濤の攻め。
相手の疲れも追い風になって、単調なロングボール一辺倒の前半とは違い、細かなパス回しからバイタルエリアに切り込むシーンが増えてきました。
そして、松井のドリブルがファールを誘いPKゲット!
1点を取り返し、さらに攻める。
結果、4点を奪い劇的な勝利を収めました。
最も盛り上がったのは、やはり決勝点となるロスタイムのシュート。
我らが(笑)ケンゴがやりました。
左サイドの山岸へふわっと浮かせたパス。
それを山岸が中へ折り返す。
再びケンゴが胸でボールを受け、右足一閃!
GKが何とかはじき返したところを、矢野が倒されながら右足を伸ばしシュート!
ボールはゴールネットへ突き刺さる!
ゴォォォォォォオル!
ケンゴが起点となる素晴らしいゴールでした。
交代してすぐおしいミドルを放つなど、短い時間ながらも今日のケンゴは光っていた。
矢野もよく押し込んだ。
巻も素晴らしかった。彼らしい仕事をした。
俊輔、ヤットも相変わらずよかった。
闘莉王はあがりすぎだけど(笑)
ジャッジも日本に味方したと思います。
オフサイドの判定は?も多かったけど、きちんとPKとってくれたことが、勝因のひとつでもあると思います。
DFは点、とられすぎですけどね。
( *´艸`)ププッってしちゃったのは、試合後の俊輔のインタビュー。
インタビュアー「ナイスシュートでした」
俊輔、インタビュアーを、オイってツッコミ入れそうな勢いで
「PKですけど(苦笑)」
とにかく、早起きした甲斐がありました。
しかし、本日はもう力尽きておりますので、先に言っておきます。
みなさまごめんなさい<(_ _)>