私は娘が泣くのが苦手でした。
生まれたばかりのころからそんなに泣く子ではなかったのですが、泣いて何かを要求されたらどうしよう??という不安感が私自身の中にありました。
泣き始めるとどう返していいかわからずおろおろする母にますます号泣する赤子。
そんなイメージが私の中に強くあります。
それが変わってきたのはこの言葉に会ってから
「大好きなお母さんの前で赤ちゃんが泣いています。それはあかちゃんにとってとても幸せなことなのですよ」
(絵本の中の一言だったのですが、耳鼻科待合室でたまたま見つけたのでタイトルが分かりません。すみません。待合室であやうく号泣しそうになりました(笑)
ああ、この子は今泣けて幸せなんだな。
そう気づいてから心がぐんと楽になりました。
それからはいつ泣くのか?をおそれなくなり、そうなると泣き始めると30分は号泣していたのが、どんどん短く泣きやむようになりました。
ふふ。号泣する顔もかわいい。もっとみていたいな~~♪なんて母も強くなりました。