私は大学で獣医学科に入学しました。動物が好きで、生命の不思議を探求したかったのです。
でも挫折の連続でした。勉学ではなく心の面で。
動物の身体を知るために獣医学生は様々な動物の命をいただきます。
私はそれをいやだ、悲しいと思いながらいっさい顔にも態度にも出せなかった。。
犠牲になるこたちに申し訳ないと思ったから。
でもそれがつもりにつもって、結局精神を病み病院に入りました。
獣医学生だってもちろん悲しいこと、嫌なことは言っていいんです。
むしろ積極的に出すべきだった。
だけれどこのつらい感情を吐き出すことを苦手とする人は少なからずいるのです。
私が病院で出会ったのは20歳にもならない若くてきれいなお嬢さんばかりでした。
ある女の子はとてもピアノが上手で、ある子はとても記憶力がよくてきれいで、
またある人はとても特徴のある素敵な歌声で
そう、おりの病院の中でであった人たちはとても素敵なうえに才能を持った人たちだったのです。
もうこれ以上もったいない才能をそのままにしておきたくない!
きらめく才能を秘密の箱に封印していきていくなんてこの世界としてもったいない。
私はまず母校の獣医学科で動物への気持ちの座談会を開きます。
それをきっかけに一人でも友人に自分の気持ちを話していいのだと分かってもらいたいから。
そしてそのリードする知恵にブライトリスニングを用います。
私はBカウンセラーになるまでの研究をします。
なぜならカウンセラーになったならどんどんフィールドに出ていきたいから。
いろんな声を聞きに行きたいから!!