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猫好き娘のブログ

動物全般好きだけれど特に猫な日常。癒される風景って実は日々の生活にあるよね。

私は大学で獣医学科に入学しました。動物が好きで、生命の不思議を探求したかったのです。


でも挫折の連続でした。勉学ではなく心の面で。


動物の身体を知るために獣医学生は様々な動物の命をいただきます。


私はそれをいやだ、悲しいと思いながらいっさい顔にも態度にも出せなかった。。


犠牲になるこたちに申し訳ないと思ったから。


でもそれがつもりにつもって、結局精神を病み病院に入りました。


獣医学生だってもちろん悲しいこと、嫌なことは言っていいんです。


むしろ積極的に出すべきだった。


だけれどこのつらい感情を吐き出すことを苦手とする人は少なからずいるのです。


私が病院で出会ったのは20歳にもならない若くてきれいなお嬢さんばかりでした。


ある女の子はとてもピアノが上手で、ある子はとても記憶力がよくてきれいで、

またある人はとても特徴のある素敵な歌声で


そう、おりの病院の中でであった人たちはとても素敵なうえに才能を持った人たちだったのです。



もうこれ以上もったいない才能をそのままにしておきたくない!


きらめく才能を秘密の箱に封印していきていくなんてこの世界としてもったいない。



私はまず母校の獣医学科で動物への気持ちの座談会を開きます。


それをきっかけに一人でも友人に自分の気持ちを話していいのだと分かってもらいたいから。


そしてそのリードする知恵にブライトリスニングを用います。


私はBカウンセラーになるまでの研究をします。


なぜならカウンセラーになったならどんどんフィールドに出ていきたいから。


いろんな声を聞きに行きたいから!!

私がブライトリスニングに初めて触れたのはもうかれこれ3年近く前の個人セッションになります。


その時私はボディメンテナンスという身体と心をきれいに!というコースに参加していて、個人セッションはそれについてきたというくらいの認識でしかありませんでした。


実際、ボディメンテナンスの目標はヨーロッパ暮らしで肥に肥えてしまった身体の引き締めとおいていたのでここで自分の心を開示しようとさえ思っていませんでした。


しかし話せて?話したくなってしまったのです。ライチさんとのセッションでは!!


私にはあまり大きな声で言う必要もない?過去がいくつかあります。


叔父さんの自殺

自身の精神科2カ月の入院


この二つは私の心の奥に深く深く鍵を閉めていたはずのものでした。


なのに!それが口を衝いて出てしまったのです。


この経験を乗り越えるにはもちろん一回のセッションでは終わらず、その後も


集中セッションを何度も繰り返し今に至るわけですが、


このライチさんのセッションがなければ私はこころの秘密箱を開こうとは全く思っていませんでした。


でもそれは重くてときにものすごくのしかかるものでもありました。


私はこんなことをできてしまうライチさんは魔法使いではなかろうか?


よくちまたでいうスピリチュアルな力??で癒された???


いいえ、違うのです。


ライチさんはブライトリスニングの手法を用いたのみなのです。


そしてそれを体系的に学べる講座としているのがブライトリスニング講座です。


私は私をもう一度よみがえらせてくれたブライトリスニングを改めて深く深く


語り合いながら学びたい!!


それが今の気持ちです。

4歳の娘の反抗はなかなかすごいです。


蹴る、殴るの暴力に、お母さんなんか死んじゃえ、家からいなくなれ~~!!


え~~と、どこかの寂しくなってしまった不良思春期の中学生さんですか???


ここまで言うのか!ひどいのか。という思いが強く。


こんな反抗をしているなんて恥ずかしくてよそ様はおろか夫にすら言えないなんて思っていました。


でもね、ちょっとまて、4歳でどこまで死を理解しているのか?


試しに?


娘 死んじゃえ


私 じゃあ2度と会えないね、さよなら。  部屋を出る


娘 号泣。ここにいて~~。


私 え、死んじゃったら2度と会えないのだけれど


娘 やだ~~。会えないって言わないで~~。



え~~と。。。やっぱり死≒2度と会えない


は分かってなかったようです。


ただ絵本の7匹の子ヤギやその他で悪者だった狼が死んでしまいましたで


終わる最後に、死んじゃった≒悪者が懲らしめられる


位に思っていたのかな~~。


でも、じつはこの死が分からないというのは割と多くの人に見られるのではなんて考えます。


ゲームやアニメ、漫画の中でキャラは簡単に死んでしまうけれど


本当の死は2度とリセットできない。


それをしっかり教えてあげるのはやはり大人の役目なんだろうな。