
私のPDCA(^^♪
こんにちは(^^♪
せっかくの日曜日ですがあいにくの雨・・・
少し生ぬるい雨です‥春がそこまで来ているのかなって感じます![]()
よく経営者の方のお話の中にPDCAとかPDCAサイクルとかいう言葉が出てくるのですが
正直なことを言うとあまり意識している言葉ではありませんでした
あかんな。。。。(;'∀')
弊社は製造業なので本当はこれを意識しないといけないのかもしれませんが・・・
PDCA、 PDCAサイクルとは、 Plan (計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善) を繰り返すことによって、生産管理や品質管理などの管理業務を継続的に改善していく手法のことです
数年前のある日 いつもお世話になっている会計事務所の先生が
松川さんのPDCAのPは パッション(情熱)ですね みたいなことをおっしゃられました![]()
先生も そうであるべきと思っていらっしゃるようで
経営者の一丁目一番地は パッションだと・・・![]()
それをお聞きした時に 一般的な常識のPDCAは 何となくしっくりこないこれど
自分の中の この会社の中のPDCAは 何かなって考えるようになりました
つい先日答えが出たような気がしました![]()
私の中のPDCAは
松川レピヤンのPDCAは・・・
P パッション(情熱)
D DO→(実行)→ どうする?どうしたい?どうすべき?
C Challenge & communication(チャレンジと対話 会話)
A 愛
英語や日本語が入り交じっているけど なんか このPDCAのほうがうちらしい(^^♪
テレビのCMで よく 《そこに愛はあるんか~?》って言っていますが
私もいつも目指さないといけないなって思っていることは D(どんな時)も D(どんな場所)でもD(どんな人)にさえも
そこに愛はあるのかなって考えることだと思っています
その辺は出川哲郎さんと同じような・・・・・![]()
パッションをもって行動し 沢山心を通わせて それでも目指すところにいけるかどうかはわかりませんが
どんな時も どんな人にも 愛は 忘れないで持ち続けていかなければいけないなって思います
中々難しいことですが それは 私達経営者の責任だと思います
よくリーダーさんがどうしたらいいのかわからないとか悩む時があります
過去にもそういった子がいました
そんなとき私はいつも そう言ってきました
愛を持ってあげてください 好きになってあげてくださいって・・
改めて言葉にするとめっちゃ恥ずかしい感じがしますが
でも やっぱりそうなんだと思います
好きな人の事は助けたいって思うし
好きな人の事は受け入れようって努力しようとしますよね
それなら 私も そうじゃなきゃいけない![]()
それが自分たちの責任であるなら ちゃんと最後まで貫き通さなければいけないです
それが《責任》というものだと思います(^^♪
パッションをもって行動し 皆の思いと共に次のステージへチャレンジし その時 心にしっかり留めておかなければいけないものは 《愛》なんだと改めて感じています ![]()
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くっさ~![]()
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好きな時間(#^.^#)
おはようございます(#^.^#)
毎朝 目が覚めるとしばらく20~30分位 ベッドの中でゴロゴロゴロゴロする時間があります
だいたいその時間にすることは 腕のストレッチと(肩を寝たままでグルグル回して60肩の予防です![]()
で、それが終わると おもむろに携帯を取り出して 毎朝聞いているある方のユーチューブ動画を流しながら今日のスケジュールの確認や お天気などを見ます
その時に目に入ったネットニュースの中で 気になる情報を覗くのですが
今日の 気になったネットニュースが 少し素敵だなって思ったので ご紹介しておきますね
勝手に載せていいのかどうかはわかりませんが まずいのなら見なかったことにしておいてください![]()
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なんか・・・こんな人生素敵ですし とっさにこんな言葉が出るその人の芯の部分もかっこいいなと思います
先日読んでいた本にこんな言葉が書いてありました
話すのが上手になりたかったら あなた自身の芯の部分を磨きなさいって
言葉はその人の心の声ですって
だから その言葉をきれいな言葉にしたいのなら
あなたの中の芯の部分をきれいにし
強い大きな言葉に発したいのなら あなたの心の芯を鍛えなさいと・・・・![]()
ほんとにそう思います![]()
腹が立つという事は 自分自身の受け皿がまだまだ小さいという事
むかつく~とか 腹立つ~とかの言葉は = 私 まだまだ小さな人間なんです
と言っているのと同じこと・・・・・
おーーーーーー
危ねぇ 危ねぇ![]()
考え方のステージ(#^.^#)
こんにちは(#^.^#)
空が青く 春の気配がする風です![]()
ただ・・・・朝から目がかゆくて くしゃみが連発して・・・![]()
そろそろピークは過ぎたのかなと感じていましたが・・まだまだなようです・・・・![]()
この季節になるといつも映し出される 東日本大震災の映像の数々・・
今年、今までと少し変わってきたなと感じた事もありました
ただ 10年経ってなぜだか一区切りと勝手に区切ってしまう事に
私達の震災はまだ現在進行形だとおっしゃる声が すごく胸に響きます
そうなんですよね・・・本当の復興ってどんな形なんだろうって考えてしまいます
ただ 今の私達に出来る事があるのだとしたら それはやっぱりこうやって忘れないでいる事
今何の不自由もなく暮らしている私たちのその日常を 取り戻せない人たちもまだ大勢いらっしゃる
それは 心に置き、 日常を生かせて頂いていることに感謝しながら生きていかなければいけないのではないのかと思っています
先日 私達は自分の真意を伝える努力が足りていないのではないかと書きました![]()
前回のリーダー会議で災害時の休業についての私達の想いをお話させて頂きました
それを聞いてくださった社員達から 会社の大切にしている事 それに向かって自分たちが何をしないといけないのか を改めて知りましたという言葉も何人か聞くことができました![]()
やっぱり 会社の思いと皆さんの想いを混ぜ合わせる事って大事なコミニケーションなんだなと改めて知ることができました![]()
さて今回のテーマは 《有給》についてです
有給って 働いている方が 勤務年数に応じてこの日数分はお休みしても会社からお給料を頂けるんですよ って言う 労働者の皆さんの権利です
と同時に 雇用する側から言えば この日数分は 社員さんがお休みしたとしてもお給料を満額払わなければいけませんよっていう 企業の義務です
恐ろしい事に 裏を返せば その日数を超えて休んだ分は会社はお給料の補償をしなくていいですよ という事にもなります
その日数を超えたら一円のお給料ももらえない 払わなくていい・・・・ ん・・・・少し怖いですよね・・・そう考えると有給という物の価値をもう少し有り難く感じて頂けるのかなと思います![]()
1昨年でしたか・・その日数のうち最低5日間は 会社は必ず有給を取らせるという事が義務化になりました 違反すると一人30万円の罰金です
なんと![]()
それを受けて それまではあまり休みを取らなかった人達も 有給を取らなければ、という事を意識するようになってきました
そうなった時 一部の人たちからその義務の5日間の有給さえ取りにくい 中々取れない状況です・・という人たちが出てきました
じゃあ なぜとりにくいのか どうやったら取りやすくなるのか?を 次回のリーダー会議で話し合いましょうという事で 事前に部署会議で意見を出してもらう事になりました![]()
有給が取りにくい・・・・そもそも論にはなりますが 普通思考の方なら 有給をとりにくいというのは 当たり前の感情なのではないのかなと思います![]()
有給というのは会社を休むという事になりますので その前の下準備 当日の他の皆さんへの負担 その後の仕事の後片付け それをしてから休むのは当たり前の事なので 正直中々大変だろうと思います
何日も前から段取りして 皆さんにお願いしますと頭を下げて 戻ってきたら ありがとうございました。いつもよりスピードを上げて机の上の仕事を片付けなければいけない その作業は通常とは違うエネルギーを要することだと思うので 中々しんどい 皆さんの負担も考えると それも申し訳ない だから取りにくい そう言う思考になるのは 普通の方ならそうだろうと思います
また反対に 何の段取りもしない 当日の皆さんの負担にもお礼の言葉もない 後始末もしない そんな方は 有給をとる事なんて何も思わない・・そんな方とは正直一緒にお仕事したくないですよね![]()
だから有給が取りにくいという感情は当たり前の感情だと思いますが その中でも 皆さん周りの方のフォローがあるので比較的取りやすいですよって言ってくださる方たちがいて、
前の会社に比べると 皆さんが 行っておいで とか そんなのお互い様 って言ってくださることに感謝していますと言ってくださる方たちがいる。 そんな雰囲気を作って下さっている チームの皆さんへも私たちは感謝しています
でも部下の皆さんが感謝していますと言ってくれる そんな雰囲気を作りあげてきてくださったのは そう今取りにくいと言っているあなた達先輩方の思いやりの精神なのではないでしょうか?
それを否定することは 思い遣り助け合いの精神で若い人を育てて行こうとしている松川レピヤンという自分たちの会社の精神をも否定している事に繋がります
そこは間違えて欲しくないです。 自分たちに足りなかったことはそこではなく 後に続く人たちをまだそこまで育てあげていない事 そこを考えなければいけません
自分たちが辛い思いをすればそれで済む 自分達が我慢すればあの子達は楽ができる
そう言う優しさが 後輩たちがそこに甘えてしまい 結果その子達の成長のスピードが遅れてしまっているのかもしれない そうは考えられないでしょうか?
有給が取りにくい 休ませてくださいって言いにくいと感じている方のほとんどが そう言う大きな荷物を背負ってる人たちだという事実は それを物語っているのではないでしょうか?
大きな荷物を背負って仕事している方は その荷物の量が多過ぎて重すぎて 仲間達に今日は少し持ってくれる?とか その日は少し頑張ってもらえるって事を頼みにくい・・毎日120で仕事している人たちに今日は150でとは言いにくい・・その気持ちもよくわかるのですが そこで本当にあなたがしなければいけない事。してこなければいけに事は何なのでしょうか?
だから荷物を持たせないために休まないという選択をする事なのか ごめんのごめんのって何度も何度も頭を下げる事なのか・・違いますよね
あなたが背負っているその中身の一部を代わりに背負える人を育てておく・・そう言う事なのではないのかなと思います
今日は悪いけど少しいつもより多く背負ってください ハイ 分かりました その代り今度は私が休むときは先輩変わって背負ってくださいね そう言い合える関係を築き 私に任せてください、そう胸を張って言える後輩を育てていくこと それが結果 自分も有給を取りやすい環境を構築し、その子達をも成長させることに繋がって行き 10年後20年後の会社の発展にもつながって行く そう思ういます
先輩方が休みにくいって言っているのは 後輩達がまだ育っていないから
自分が休みにくいって感じているのは 任せられる後輩を育てられていないから
そう思うと 自分は何をすべきか 自分に足りない事は何なのか感じてもらえるんじゃないかなと思います
まだ入社一年の子が 会議が終わった後に 次長にこういったそうです
私達がもっともっと頑張れば先輩たちはもっと気軽に休めるのですよね
入社10年目の子が言っていました
有給を申請すると その前 その後はその段取りをするためにすごくしんどい それでもそれを頑張って私は休むんや!!
入社20年近い子が言いました
そんなんお互い様やが しっかり段取りして迷惑の幅を一番小さくして休む! そんなんお互い様や(#^.^#)
有給をとる事 会社を休むこと 休みにくい 取りにくい それは 周りの皆さんへの負担を考えれば当たり前の感情 その当たり前の感情をお互いに少しでも減らすために それぞれの立場で自分たちのできる事は何なのか?を考えるいいチャンスを頂けたと思います
取りにくいと言った先輩方 取りにくいと言わせた後輩の皆さん じゃあ どうする?って答えが見えてきましたよね
一歩前進ですよね(#^.^#)こういうチャンスを頂けたことに感謝ですよね
最後に一個だけ 人生の先輩として言わせて頂けるのであれば
有給をとる前の日には 明日ご迷惑をおかけします よろしくお願いいたします
出てきたその日には 昨日はお陰様でありがとうございました
そのくらいの言葉はあたりまえにかけてあげてほしいと思います
そんなん当然の権利やで言う必要はない?そう思う方はここにはあなたの場所はない。
仕事は一人でしているのではないのですから 何かしらの負担をかけてしまうのは避けられない事なのですから
そのくらいの気配りは大人としては最低限度のルールなんだと私は思うんです
それと生々しい事を言いますが 労働がなくても賃金が発生しているという事は それを負担しているのは会社 その会社にお金をもたらせているのは チームの皆さんの力 そう思うと自然と両者に頭が下がるのは 当たり前の姿勢だと思います
先輩にその気持ちがないと 後輩たちはその背中を見ているんです
後輩たちがどんな態度をとるのかは あなた達先輩の背中にかかっているんだという事は忘れないように・・・
頼みますよ(#^.^#)
考え方だと思うんです。有給は取りにくいもんです どんな会社であろうと(#^.^#) 入社歴の浅い人も長い人も どんな人にとっても取りにくいものでなければならないと思うんです。 それでも 頑張って段取りして 皆さんお願いしますって言って そしたらみんなはお互い様や 行っておいで(#^.^#)って言って
そんなやり取りが普通にできるように 先輩は後輩たちを育て 後輩たちは先輩の背中を目指す
そんな会社でありますようにと 私は願っているのですが(#^.^#)
有給をさぁどうぞお取りくださいって言えるほどの大きな会社ではない事をお詫びします
辛いしんどいって言ってるあなた達に十分な人手を確保できるほどの大した会社ではない事をお詫びします
でも私は 周りの皆さんを思いやりながら お互い様やと笑い合える仲間達がいるこの松川レピヤンという会社が好きです
そんな会社を一緒に作ってきてくださった先輩方の優しさも大好きです
出来る事なら
残しておきたいものは 時代の流れに沿いながら 残したままで 登って行きませんか?もっと高みに(#^.^#)
そう思います
持論なので 抵抗や反対意見があるかもしれませんが これは私の中の正直な気持ちです
それぞれの仕事を 其々の場所で 精一杯していきましょう
私達も同じです。大切なあなた達を守る為 我々ができることは何なのか?お休みが取りやすい環境って何なのか?それを探し続けながら 共に登っていける事を願っています
これからもよろしくお願いいたします(#^.^#)
さて次の議題は何なんでしょうかね(#^.^#)