☆松川レピヤンの奥さんのblog☆ -35ページ目

伸びたでしょう2位(#^.^#)

伸びたで賞 第二位

  第一事務所所属 小野塚葵

 

 

〇Tプランナーに挑戦し 毎日顔を真っ赤にしながら数字と闘っています。自ら手をあげてくれたことに成長を感じます。本当にありがとう!頑張れ!!葵!!

 

〇任されていることが増えています。最近たのもしく感じます。

 

〇Tプランナーの伝票をやる と申し出てくれた勇気!!一年間で学んだ業務も多々ありすごい成長した。素直にはいと言えるピュアな学ぼうという姿勢は周りにも影響を及ぼした

 

〇素直すぎて大丈夫かなって思う事も多いですが、会社の為にも自分の為にもと考えて、しっかりと前を見ながら進んでいるんだなと感じています。

○○さんが不在の今 しっかりとその役目を果たそうと頑張ってくれている今の姿がその証拠です。本当にありがとう。これからもよろしくお願いします

 

 

 

 

 

2年ちょっと前 どうしても人手が足りない・・・派遣は高くて使えないけど 背に腹は代えられない・・・と思い 派遣会社さんから紹介して頂いたのが 彼女との最初の出会いでした

まだ若くてかわいらしくて クシャッとした顔で笑います飛び出すハート

一生懸命という言葉がぴったりとあてはまるくらい 何事にも一生懸命でした

仕事を覚えるのも一生懸命

お客様の名前を覚えるのにも一生懸命

電話もドキドキしながら それでも一生懸命でした

 

それでもなかなか 先輩方には届かない・・

次長に優しく注意されては 涙

私に厳しく注意されれも 涙

先輩に優しくなぐさめてもらっても それもまた涙の数か月間でした

 

派遣期間もそろそろ終わりかなって思っていたころ

先輩から 葵ちゃん 派遣が終わってもうちで仕事したいって言ってます

って声が聞こえました

 

今言います・・・・・・・・・・・・・・本当は ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・難しいかな・・・・って思っていました・・・・・・・・・・・・・・ガーン今初めて言うね・・・・・・泣

 

先輩方のスピード感 正確性 すべての部分で勝るところがなかった・・・

このままここにいてもきっとこの子は苦しむ・・

自分のふがいなさに涙して きっと楽しくない毎日を送ることになる・・・

そう思いました

持っている能力のすべてを尽くしても 中々届かない壁がそこに立ちはだかっている・・そんな場所だよね・・・その場所は・・・・

 

あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうなんか・・・・・ニヤリ

そう答えましたが正直悩んでいました

あなたはここで幸せになれるか・・・・・

 

そんなある日 応接室から出てくる私を捕まえて

顔を真っ赤にして 私 ここで働きたいです!!って 大きな声で言いました

「もうわかってはいると思うけど中々大変だよ。ここは・・それでも大丈夫?」

って聞いた私に はい!!頑張りたいです!!って言い切りました

 

それから 2年・・伸びたで賞2位・・昨年暮れに皆さんの評価シートを見た時に

一生懸命って 石を打つんだなって感じましたニヤリ

 

正直私から見たらまだまだまだまだな部分も多いです・・今でも・・・

それでもこうやって2位に選んでくださったリーダーの皆さんにあなたがお返しできるものは何か・・・

わかりますよね(#^.^#)

 

昨年暮れ だいじな役割を担っていた先輩が体調不良で急に退職になった時

私が 言いました 葵ちゃん もしかしたら やってもらうお仕事が変わるかもしれない

今調整中だけど 少し覚悟しといてね

 

次の日 夕方の下駄箱付近で 私に 私がやります!やりたいです!!と言いました

あの時と同じ真っ赤な顔をして・・・

 

今・・・・あれからずーーーとみている事があります

何かは言いませんが(>_<)ずーーとみています

今はまだ頼まれた仕事をこなすことで必死ですが

あなたの仕事は それだけではありません

あなたの仕事は お客様に届いていますか?

あなたの誠意はお客様にも届いていますか?

もっと上を もっと先を 目指してほしいなって思っていますてへぺろ

 

あなたの素敵な所はどこでしょうか?

あなたの大切にしている事は何でしょうか?

それを忘れないで 頑張りましょうね(#^.^#)

 

あなたのその姿・・・あなたの家族に見せてあげたい・・

そう素直に思います

 

何時かそんな日が来るといいね愛

 

 

 

今日の産経新聞

日本経済新聞 2022年3月26日 春秋より

 

国の優れたリーダーであり文化人でもあった20世紀の為政者と言うと、英首相でノーベル文学賞を取ったチャーチルが有名だろう。知名度はやや下がるものの、東欧チェコスロバキアにも哲学者マサリクが、そしてもう一人、無血のビロード革命を率いた劇作家がいた。

名前はハベル。とりわけ今日、その思想を振り返りたくなる。

自由を目指した改革『プラハの春』がソ連の戦車によってつぶされたのを機に、反体制運動に身を投じる。

作品は発禁処分となり何年も投獄されるが、1989年にベルリンの壁が崩壊すると大統領に就任。スロバキアと分離後のチェコの初代大統領になった。

名著『力なき者たちの力』は東西冷戦下で執筆され、抵抗の書として世界中で読み継がれている。本の題名が示す通り、力ある者から『無力だ』と思いこまされた人々が持つ力を彼は信じていた。86年にオランダの財団から賞を受けた際の演説原稿に こう記されている。『できやしない、というのは真実ではありません』

『自分がいかに無意味で無力であったとしても 世界を変える事ができるのだと理解する可能性を、我々誰もが秘めているのです』(安部賢一訳)。

絶望下、演劇人らしい言葉で自らと人々を励ました。

 

21世紀にも国は違えど自国の民を救おうと、必死に言葉を発する若き大統領がいる!ラフなTシャツ姿で胸を張って。

 

 

 

 

全文を載せたいと思ったので新聞の記事そのまま載せさせていただきました

1世紀前の人の名前が今も尚こうやって語り継がれるように

あのTシャツの大統領の名前はきっとこの先何年も何十年もなん百年も 語り継がれていくんだろうなって思います

何が正しくて何が間違っているのかなんて私にはわかりませんが

何の為にあ~やって歴史を破壊し 父を 母を・・・子供を・・・・・

何のために殺すんだろうか・・・・ってだけ思います

 

 

 

微力ではあるけれど無力ではない

という誰かの言葉が胸に響きます・・・・・・・・・・

 

 

声・・

おはようございます

 

弊社では毎月一回リーダー会議なるものがあって

そこでリーダーの皆さんにお話ししたことを

それぞれのリーダーが 自分たちの言葉に置き換えて チームの仲間に話してくれるための部署会議という会議があります

 

その会議には 部署の皆さんはもちろん 他部署の人も見学にきたりして参加してくださいます

その中で 先日 まだ入社してそれほど時間も経っていないある人から こんな声が上がりました

 

リーダーが 今月は決算月です

一枚でも多く 一円でも多く を今月は特に意識して頑張って行きましょう

 

 

というリーダーの声に

じゃあ 僕たちはそのために何をしたらいいでしょうか?

僕には何ができるでしょうか?

 

と 聞いたそうです・・・・・

 

 

 

 

すごいな・・・・って感じました

まだ正式入社前です

それで大勢の皆さんの前で そういう質問ができる事もすごいなと感じるのですが

もうそういう意識

自分は何のためにここにいるのか・・という

自問を常にしているからこそ そんな質問が出るのかなって感じました

 

彼がどんな思いでその質問をしたのかは 私にはまだ見抜けませんが

もしかしたら 私たちはまたもう一つ強い武器を手にしたのかなと思いました

まだ未知数ですが・・・・・笑い泣き

 

質問の答え?

それは もう決まっていますラブラブ

 

あなたは その場所で今できる事を正確により早くできるようになること。それがお客様がうちにお仕事を出したいって思って下さることに繋がる!!

 

でも一番は会社の皆を 安心させてあげられる存在に自分がなることかな・・って答えたらしいです

 

リーダになって初めて部署会議での 一発目の自身の発言でした

 

松川レピヤン・・・すごくないですか?てへぺろ滝汗飛び出すハート