毎朝・・
おはようございます
毎朝 目覚ましのアラームが鳴る前に目が覚めます
そうすると枕元の携帯を探して 毎朝入ってくる永松茂久さんのコラムに目を通します
別に彼の事を崇拝しているわけではないのですが(ごめんなさい)
彼の発する言葉の中に よく似た感情を見つける事がよくあって
そのコラムを読むたびに そうだよね・・とか それそれ・・って自分を肯定してもらえるような気持ちになります
この感情をどんな言葉で表すといいかなって思っていたことを それだよって言葉を教えてくれたり
心の具現化とでもいうか
何かうまく言えないけれど よく似たものを大切だって思っているんだなって感じる事がよくあります
そんなある日のコラムだったか
読んでいた本の一節だったか
何だったか覚えていないけれど ずどんと心に刺さった言葉が有ったので 少し残しておきたいと思いました
過去 現在 未来と 時は流れ 人間に歴史を与えていく
遥か昔から変わらずに流れていく永遠という時間への憧れを持ちながら、自分に与えられたわずかな時間を楽しみ、現在を設定し、過去と未来をもつ。穴澤利夫
つまり人間は過去の延長線上にいまが有り、今の延長線上に未来があるという事になる。
一人だけの人生などない。
自分の存在が有るがために他人にも何かしらの影響を少なからずおよぼす事は間違いのない事実だ。
僕たちは今遥か昔から未来へと続く歴史の中に生きている。
限りある命を、自分の為だけに生きるのか
その中を共に 永遠に流れる時の『生きるたすきリレーの走者』として、意思を継ぎ、そして未来へ意思を伝えるために生きるのか・・・永松茂久
すごく話が飛ぶかもしれませんが コロナのワクチンも私の中では同じように感じていて
コロナに感染したくないからワクチンを打つのか
感染した時に重傷にならないためにワクチンを打つのか・・
誰かにうつしたくないからワクチンを打つのか・・
そのどれにも意味を感じてはいるのですが
一番心の奥底にある心理は
残された子供たちの為に 自分自身が実験台になればいい・・
残された子供というのは今を生きている自分たちの子供という意味ではなく
将来 この地球に生を受けるであろうまだ見ぬ数多くの子供たちの事・・・
なぜだかそう感じてワクチンを打とうと決めました・・
未来へ続く歴史の中の1ページにこんな小さな私だけど その経験が役立てば 私が今を生きている意味がある・・
そう感じています
特攻隊の穴澤利夫さんの手紙から 永松茂久さんのコラムに繋がり そしてそれがなぜコロナのワクチンに繋がるのか
私の思考のジャンプさ加減は全く持って図ることができないのでありますが
なぜだか私の中では一本の延長線上にあるのでありました
私の頭の中は・・・摩訶不思議です・・・・・・・・・・・・((+_+))