続きです(#^.^#)
おはようございます(#^.^#)
昨日の続きです
もう一つは初日に野村忠宏が60キロ級で優勝しました
前の日に試合の有った人間は次の日の人間が力を出し切れるようにそばに付き人として着くという事を前もって決めていました
それで試合が終わった日は、野村は明け方の4時頃までマスコミの対応をし
次の日も朝8時から対応してそれが終わってお昼の12時に試合会場に 車の中でハンバーガーを食いながら駆けつけて 中村行成の付き人をやりました
それで中村が負けた
負けて控室に帰ってきてがっくりと座り込んで着替え始めた
その時に 野村が中村の柔道着をものすごく大事に大切に一生懸命たたんでいるのです
付き人は試合に向かうまでですからそこまでやる必要はないんです
それなのに負けた中村の柔道着をものすごく愛おしそうに丁寧に丁寧に折り畳んでいる
その野村の姿を見た時 我々コーチもものすごく心を打たれた
ああ 野村は人間的にもまた成長したな、人の痛みがわかる本当のチャンピオンになったなと思ったものです
とありました
いい話だなって思いました
いくつになっても どんなに偉い人になっても
どんなことになっても
大切な事って変わらないような気がします
自分が産まれて まだ小さかった時に親に教えられた事
自分がおばあちゃんになって 孫に伝えている事
おそらく その孫が おばあちゃんになっても きっと同じような事をその孫に伝えていくんだろうなって
そう思うと しゃきんとしなきゃって 思うんですよね(#^.^#)