最近クレジットカードの枚数が気になってきた。

できる限り利用するカードを限定して、不要なものは解約を勧めておかなければいけない。

 

持っておくべき基準というか優先順位みたいなものがある

解約しないもの:

①普段使ってるものは解約しない

 これば、夫婦で同じ引き落としになってる家族カード付のもの

②スマホなどの契約と紐づいているもの

 キャリアを変えない限りはそのままにしておく

③持っておくだけで得するカード

 無印良品のカード、青山とICOKA連携のカード

④会員カード的なカード

 エディオン(家電の保証のため継続)

解約するもの:

①カードを作るとポイントをくれると言って作ったカード

 スーパーなどで「最大7000P」とか言って契約したカード

②見栄だけで作ったカード

 アメックス

どっちでもよいもの:

①店舗で作ったカード

 ファミマのカード、ツタヤのカード

などなど、考えただけで沢山ある

 

いずれ、5枚程度のカードに絞り込まないといけないと思う。

年会費がかかるカードは、70歳までに処分する予定。

 

みんなどうしているのかなあ。

クレジットカードだけでなく、ネットバンクなど自分だけにしかわからないものが多くなってきた。

 

この前、父親のカードを整理していたら、

①銀行のキャッシュカード連動型のクレジットカード

②イオンのクレジットカード

③ヤマダデンキのクレジットカード

その3つのクレジットカードだけだった

 

②は、まあ、年会費もかからないしそのままにしておこう。

③は、家電の保証のこともあるからそのままにしておこう。

問題は、①の銀行のカードである。これは、キャッシュカードだけにしてクレジットカードを外したい。年会費が1300円ほど毎年落とされている。もったいない。銀行に行って、解約しようと相談したが、本人でなければできないという。いやー、さすがに認知症の父に解約をさせるのは不可能。当然銀行口座の解約もできない。仕方ないので、そのまま放置。

まあ、そうならないように自分のクレジットカードだけはきっちりしておきたい。