守護霊って信じますか?

私は守護霊っていうのは、自分のおじいさんとおばあさんだと思っています。

実際に霊がいると言うわけでは無いんでしょうけど、そのおじいさんとおばあさんの意思とか考え方というか、そういうものが自分の中にあって、そしてその自分の中にあるものが自分自身を動かしたりコントロールしたりすることだと思ってます。


夜中にトイレに行きたくなって、夜の2時とか3時に行くことがあります。

トイレの時計を見ると、偶然にもそれがちょうど2時だったりする場合があります。ぼんやりと記憶する夢を思い出そうとしながらなかなか思い出せなくて、そして記憶しようと思っても記憶できなかったりする。そんな夢心地の中、トイレを出て、洗面所のほうに向かい、うがいでもして、また寝床につこうと思い、ふと鏡を見ると、そこに映った顔がまさにおじいさんそのものです。覚醒遺伝っていうのはよく聞きますけど、私は小さい頃から父親にとは言われてますが、父の年取った顔は、おじいさんの顔と比べると、少し違うような気がします。でも、自分の顔は、おじいさんとそっくりです。

小さい頃から、色々とおじいさんと父親と接してきたことを思い出しながら、2人の性格の違いなどを考えてみたりすることがあります。すると細かな父親に比べ、いい加減なおじいさんの性格が自分だと思うし、お酒を飲んだときに2人ともはちゃめちゃなとこありましたけど、おじいさんはいつもお酒を飲んだ後、何か半分冷めてるようなところがありました。それを思うと私もそんなタイプかと思ってます。

共に夢の中におじさんが出てきます。でも、夢の中のおじいさんは何も喋りません。いつもこちらを見てるだけです。そんな夢を見た日は、1日がなんだかのんびりした気分になることがあります。ノットおじいさんが夢に出てくる事は、夢占いではそんなに問題視することではないようで気にはなりませんが、以前は夢に出てくると、そろそろ墓参り来て欲しいとか、先祖を大切にしろとか、実家に顔を出せとかそういったことのメッセージかと思っていました。意外とそんなことじゃないと言うことを知ってから、とても安心してその夢を思い出そうとします。

そんなことを考えながら、守護霊って実際には自分の中にいるおじいさんやおばあさんへの自分自身の思いというか、気持ちが現れたものだと感じてます。だから、守護霊に守られると言う事は、自分がおじいさんやおばあさんに思う気持ちが強いか、弱いかでそれを感じたりするんだと思います。


今日は雨が降ってます。

運転に気をつけて、安全運転第一でお願いしますねって言ってます。