やはり年齢を重ねれてくると健康が気になる。特にこのまま長生きできるのかとかその辺が心配であると言うのは基本的に金銭的にもそうだが、重要なのは健康で生きること。病気になって生きる事は非常に厳しい。
今回は長生きと言うテーマで考えてみたいと思う。特に身体的な病気がなければ長生きできると言うのは全くの間違いである。例えば糖尿病でないとか、高血圧でないとか、煙草を吸ってないとか、あまりお酒は飲まないとか、そういうことではない。
健康でいるためと言うよりも、長生きをするためのポイントというのがある。それは歯と足である。歯が弱ってしまうと、間違いなく栄養取る力が極端に下がり食べる量が減っていく。食べる量が減ると体への栄養が充分取れなくなるんで、間違いなく体が弱っていく。筋肉なんかになると50歳を過ぎると何もしなくても筋肉が減っていく。もう一つは足である。この足と言うのは、歳をとると歩く量が減るからというのがあるが、歩かないことによるリスクは大きい。最低1日4000歩、歩くと言うのが基本である。なぜ4000歩かと言うと、この4000歩というのがうつ病になるかならないかの基準である。本当は1日6000歩とか8000歩、歩きたいものだが、そこまでは無理を言わない。
現役で仕事をしていた頃は、4000歩どころか、8000歩以上歩くのが普通であり、4000歩とかになると何もしない休日の日と思う。
足が衰えると転びやすくなり怪我をしてしまったりするとその病院へ直行だ。意外と忘れがちなのは怪我をして病院に入った後の事なんだが、少しの間であってもベッドに寝ていると速攻で筋肉が落ち場合によっては歩けなくなる。注意して歩いていればよかったのにと、後悔してもダメだ。場合によっては平らなところでつまずいたりする。まさに足である。
自分のと足に自信はあるだろうか。
ということで、今日は会社に行ってきました。
そういう話の落ちでした。