片山善博総務大臣が20日、民主党本部周辺地域を

「国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律」に基づき

「政党事務所周辺地域」に指定する旨官報で告示した。

適用の期間は平成22年10月23日から平成23年10月22日までの一年間で

当該告示により、指定された地域での拡声器などの使用が制限され

街頭宣伝活動やデモ行進は事実上不可能になる。

この法律は1987年の竹下総理誕生の際にあった日本皇民党事件が

大きな問題となった事を受けて制定された。

ただこの時問題となった街頭宣伝というのはいわゆる街宣右翼(任侠系)の

暴力的な行為(有名な「ほめ殺し」)であり、一般人の正当な権利行為である

言論や集会などの活動を対象にしたものではなかった。

どうやら民主党という政党は、純粋な愛国者を本気で排除したいらしく

先般の頑張れ日本デモを大変な恐怖を持って観ていたことがこれで判ったが

今回の告示が大きな失敗になることまでは予測できていないようだ。

今後、全国各地で行われる民主党糾弾を呈するデモはことごとくも

この法律をもとに厳しい監視下に置かれることになるが

集会主宰者各位におかれては先導責任者として参加者への周知、教育に

徹底強化をされたし。

そして全国の義憤に満ち志士仁人に生きる愛国者においては、

まさに怒り心頭と察しますが、決して怒りに踊ること無かれ。

相手の思う壺、にはまっぴら御免ですよ。