トータルライフエキスパート
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藤田伸子(のぶりん)です
足元から10歳若返る!健康と美しさを育む専門家|藤田伸子
潰瘍性大腸炎を「歩く力」で克服した実体験から
足育歴13年、延べ5,000人超の健康をサポート。
「足が変われば、人生が変わる」をモットーに
70歳の今が一番元気!と言える体づくりを東大阪から発信中。
👠足元から健康と笑顔を届けるトータルライフエキスパート
専門家が警鐘を鳴らす!「履くだけで足を痛める靴」の特徴と選び方の落とし穴
愛知県在住の「小野整形外科」院長
小野直洋先生
(右端の男性が小野先生)
Facebookで発信されていた内容に、とてもハッとさせられました。
靴屋さんや量販店でよく見かける靴の中には
実は「足の健康」という観点から見ると、あまりおすすめできない構造のものが少なくないそうです。
先生の言葉をお借りしながら
私たちが知っておくべき「危険な靴選びの落とし穴」について共有します。
【ポイント1:流行りのデザインや「〇〇風」に惑わされない】
最近は、機能性を謳った有名ブランドの靴にデザインやコンセプトを似せた、お手頃な靴がたくさん出回っています。
しかし、見た目が似ていても、足の骨格を支える「ラスト(靴型)」や構造が根本的に異なるケースが多々あります。
単に見た目や流行りだけで選んでしまうと、足本来の動きを妨げてしまう恐れがあります。
【ポイント2:「足専門医が推奨」などのキャッチコピーの裏側】
店頭のPOPで「専門家監修」「医学的アプローチ」といった言葉を見ると、つい安心して買ってしまいがちです。
ですが、それが「誰が、どのような基準で推奨しているのか」までしっかり確かめることが大切です。
言葉のイメージだけで選んでしまうのは危険です。
【ポイント3:子ども靴こそ、慎重な選択が必要!】
特に気をつけたいのが子ども靴です。
骨がまだ柔らかく発達段階にある子どもの足に、合わない構造の靴を履かせ続けてしまうと、以下のようなリスクがあります。
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走りづらくなり、運動パフォーマンスが落ちる
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足指が使えず、転倒やケガの原因になる
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姿勢が悪くなり、将来的な足の変形や体の不調につながる
多くの方が「履きやすい」「安い」「デザインが良い」
という理由で何気なく靴を選んでいますが
知らず知らずのうちに足の健康を損ねてしまっているかもしれませんね。
「毎日履く靴が、私たちの体を作っている」
だからこそ、専門的な視点を持った靴選びが大切だと改めて感じました。
皆さんもぜひ、ご自身やご家族の靴を一度見直してみてくださいね。
本日も読んでくださり
ありがとうございました^^
いつもセンス良いですねと言っていただく
【健康と美】についての







