トータルライフエキスパート
らぽーる・のん 代表 藤田伸子(のぶりん)です
足元から10歳若返る!健康と美しさを育む専門家|藤田伸子
潰瘍性大腸炎を「歩く力」で克服した実体験から
足育歴10年、延べ3,000人超の健康をサポート。
「足が変われば、人生が変わる」をモットーに
70歳の今が一番元気!と言える体づくりを東大阪から発信中。
2026年9月2日には「70歳感謝祭」を開催予定✨
👠足元から健康と笑顔を届けるトータルライフエキスパート
子どもの足と体のSOSを見逃さないで!「運動器検診」のポイント
新学期が始まり、お子様が学校から
持ち帰る時期になります
「毎年出しているけれど、何となくチェックして終わり」にしていませんか?
実は、この調査票はお子様の健やかな成長を
守るための家庭でできる
「体の大切な定期点検」なのです。
足育(あしいく)の観点からも非常に重要な
この調査票の記入ポイントについてお伝えしますね
なぜ今「運動器」のチェックが必要なの?
最近、子どもたちの間で「子どもロコモ」という言葉が注目されています。
これは、スマートフォンの普及による姿勢の悪化や、
外遊びの減少、さらには足に合わない靴を履き続けることなどが原因で
子どもの骨や関節、筋肉が正しく機能しにくくなっている状態を指します。
「体が硬いだけ」「運動が苦手なだけ」と見過ごされがちですが
放置すると将来の姿勢の歪みや、慢性的な膝・腰の痛みにつながる恐れがあります。
家庭でチェックしたい「4つの基本動作」
調査票には、実際に家でお子様に動いてもらって確認する項目があります。
以下の4つは、ぜひ「ゲーム感覚」で一緒にやってみてください。
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しゃがみ込み
かかとを床にピタッとつけたまま、尻もちをつかずに最後までしゃがめますか
後ろに倒れてしまう場合は、足首の柔軟性が不足しているサイン
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前屈(ぜんくつ)
膝を伸ばしたまま、指先が床に届きますか?
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片脚立ち
フラフラせずに5秒以上キープできますか?
体のバランス感覚をチェック
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腕の挙上
両腕を耳の横まで、真っすぐ真上に上げられますか?
肩周りの柔軟性を確認
「靴」や「足の指」にも注目を!
運動器検診の結果を左右するのは
実は日頃の「足元の環境」です。

例えば、しゃがみ込みができない原因が
単なる柔軟性不足ではなく
サイズの合わない靴を履き続けたことによる
「浮き指」や「足首の歪み」にあることも少なくありません。
もし調査票で「できない」項目があったとしても、
心配しすぎる必要はありません。
今の時期に気づければ、毎日のストレッチや、
「正しい靴選び」「正しい歩き方」を意識するだけで、
驚くほど改善していきます。
学校から連絡があったら?
検診の結果、専門的な確認が必要な場合には学校から通知が届きます。
これは「病気の宣告」ではなく
「専門家(整形外科)に相談する良いきっかけ」だと捉えてください。
異常なしだった場合も、
この機会にぜひお子様の姿勢や歩き方をじっくり観察してみてください。
「100歳まで自分の足で歩ける体」づくりは
実は子どもの頃のこうした小さな変化に気づくことから始まっています。
学校から書類が届いたら
ぜひ親子で一緒に「しゃがみ込み」にチャレンジしてみてください!
お子様の、足元と体の健康チェック
楽しんでやってみてくださいね❤️
日本学校保健会
ありがとうございました^^
いつもセンス良いですねと言っていただく
足育アドバイザー®藤田伸子
【健康と美】についての






