トータルライフエキスパート
らぽーる・のん 代表 藤田伸子(のぶりん)です
足元から10歳若返る!健康と美しさを育む専門家|藤田伸子
潰瘍性大腸炎を「歩く力」で克服した実体験から
足育歴10年、延べ5,000人超の健康をサポート。
「足が変われば、人生が変わる」をモットーに
70歳の今が一番元気!と言える体づくりを東大阪から発信中。
👠足元から健康と笑顔を届けるトータルライフエキスパート
「足が大事やねん!」身をもって感じられる!
高齢者施設さんへ
足育体操のレクリエーションで
訪問しています。
現在は2か所の施設へ
2週に一度
わたしの親世代のみなさまと、
笑ったり、ゲームをしたり、
脳も体もいっぱい動かしながら
1時間を過ごしています。
この時間を
私自身とても楽しみにしています
施設に入ると
「あっ!先生きたー!」
「今日は何するん?」
「待ってたで~」
そんな声をかけてくださって、
もうその瞬間から
にぎやかです(笑)
体操が始まる前から
おしゃべりに花が咲き、
昔の靴の話、
若い頃のおしゃれの話、
外反母趾の話まで、
みなさん本当によく笑われます。
その中で、
みなさん本当に口をそろえて
言われる言葉があります。
「足が大事やねん!」
もうこれは、
何十年も生きてこられた方々の
実感なんですよね。
膝が痛くなったり、
歩くのがしんどくなったり、
転びやすくなったり。
年齢を重ねてはじめて、
“自分の足で歩けること”が
どれほど大切かを
身をもって感じられるのだと思います。
でもね、
みなさんが若い頃って、
今みたいに
足の情報なんて
ほとんどなかったんです。
靴も
0.5センチ刻みではなく
1センチ刻み。
選べる種類も少なく、
「履けたらいい」
「きつくなければいい」
そんな時代でした。
靴ひもを
毎回ほどいて履くなんて、
教えてもらったこともない。
だから今の高齢者のみなさんは、
知らなかっただけなんです。
足が大事だと気づいた時には、
もう変形していたり、
歩きづらくなっていたり。
だからわたしは
今まだ元気な世代の方にこそ
伝えたいのです。
足に合った靴を選ぶこと!
そして
靴ひもを毎回ほどいて、
きちんと締めて履くこと!
たったそれだけ?
と思うかもしれません。
でもその積み重ねが、
10年後、20年後を
大きく変えていくと感じるのです
歩き方も、
姿勢も、
疲れ方も、
行ける場所も、
会える人も、
人生は足で変わる!
わたしはそう思っています
だからこれからも
みなさんと笑いながら
時には大笑いしながら(笑)
「自分の足で歩ける幸せ」を
伝え続けていきたいです
本日も読んでくださり
ありがとうございました^^
いつもセンス良いですねと言っていただく
足育アドバイザー®藤田伸子
【健康と美】についての








