ラップ分析家「結城智晴」 -106ページ目

ラップ分析家「結城智晴」

ラップ分析家「結城智晴」による競馬予想・コラム。

こんばんは。

結城です。


皐月賞は散りました・・・笑

去年と同じく、初春のG1はパッとしないなぁ。笑

次のG1、春天は昨年三連複万馬券を的中したレースなので、今年も頑張ります!



皐月賞は1番人気ヴィクトワールピサが勝利。

その皐月賞を分析してみたいと思います。


結果(JRAホームページ)

http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/satsuki/result/satsuki2010.html


ラップタイム

12.1-10.9-12.4-12.1-12.6-12.5-12.3-12.1-11.8-12.0



最初の2Fのラップタイムがかなり速かったですね。

やや重の馬場でこれは・・・。

中距離以上のレースでこのようなラップタイムだと、

中盤で大きく緩まない限り先行馬は沈む可能性が高いです。

昨年の皐月賞もそうでしたね。


2009皐月賞

12.1-10.8-11.9-12.1-12.2-12.1-11.9-11.8-11.7-12.1


昨年は速いタイムが出る馬場でしたが、それを考えてもかなり速いペース。

上位は差し馬が独占でした。

今年は中盤で少し緩んだので、先行馬壊滅とまではいきませんでしたが、

やはり差し馬有利のペースでした。


ダービーで穴となるのはおそらく、今回先行して沈んだ馬達に潜んでいます。

昨年のダービーは馬場が悪すぎたので何とも言えませんが、

皐月賞で先行して沈んだロジとリーチのワンツーでしたね。

今年の皐月賞のメンバーではアリゼオ、リルダヴァル、ゲシュタルト、この3頭でしょうか。

バーディバーディとサンディエゴはちょっと負けすぎ。

ハンソデは力を出し切れなかったようですので、可能性はあるかもしれませんね。

今回大敗した馬の中には実力ではなく、馬場の影響で負けた馬もいるので、

ダービーの際は気をつけましょう!

エイシンアポロンなんかも力を出せていない気がします。



しかし、エイシンフラッシュが来るとは・・・。

京成杯・エリカ賞はペースが遅すぎて能力分析ができませんでしたし、

萩Sではスタミナに問題アリの結果だったし。

休養中に1段階心肺能力がアップしていたみたいです。

3歳戦は馬の成長度も見込んで予想をしなければいけないので難しいですね。

それが面白いところでもあるのですが。


それではまた!


こんにちは。

結城です。


今週は皐月賞!!

ですが、今日の中山は不良馬場・・・。

今日競馬したら明日まで間違いなく影響しますよね。

福島と同じく、中止でも良かったのに。


あ、コメントくれた方々、返信遅れて申し訳ないです;

先ほど返信を書きました^^

ラップタイム予想やレースに関する質問は大歓迎ですので、

コメントやメールで頂ければ必ずお答えします!^^

(メールはこちらに→ info@aeonflux.jp )

※迷惑メール防止のため@が全角になっているので半角に直してください


さて、それでは皐月賞の予想でございます。



皐月賞 G1


◎1番リルダヴァル

○5番ローズキングダム

▲17番ガルボ

△12番エイシンアポロン

△13番ヴィクトワールピサ

△15番ダイワファルコン

△16番ヒルノダムール


本命はリルダヴァル。【A】

ブログであれだけ騒いでいたのでやっぱりか、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが笑

個人的な感情を除いても、本命です。

やはりこの馬は昨年の野路菊Sのパフォーマンスが優秀すぎます。

レースはスローでしたが、2着のコスモファントムはラスト1F止まりかけています。

そのコスモファントムは次走の萩Sでスタミナを感じられるパフォーマンスでテイラーバートンを下し、

次々走のラジオNIKKEI杯ではヴィクトワールピサに肉薄。

そのコスモファントムをスタミナ面でも瞬発力の面でも子供扱いしたわけです。

この馬は格が一つ上だと思います。


対抗に2歳王者、ローズキングダム。【A】

この馬、末脚が最大の武器だと思われているみたいですが、

末脚はまあ重賞級かな、というレベルだと思います。

この馬の凄いところは朝日杯のような速いペースでもしっかりとした末脚を繰り出せるスタミナにあると思います。

スプリングSの結果から、距離不安説も出始めているみたいですが私はそれは絶対にないと思います。

むしろ、距離が伸びてスタミナが活かせるレースになった方がこの馬には向いていると思います。


単穴にガルボ!【B】

現時点で14番人気の超大穴笑

シンザン記念のパフォーマンスは、朝日杯4着の時より優れたものでした。

走破タイムも1.34.3となかなか優秀でしたが、特筆すべきはラスト1Fの11.4。

まだまだ余裕たっぷり。

まだ力の限界を見せていません。

出走メンバーの中で最も力が未知数。

その未知数の中の最低ラインがすでにG1で通用するレベルだと思いますので、期待できそうです。


押さえにスタミナ溢れる安定勢力、エイシンアポロン。【B】

先週のアパパネと同じく、前目に行ければ・・・、ヴィクトワールピサ。【C】

未勝利、500万の内容優秀、重い馬場にも対応可能、ダイワファルコン。【C】

若駒Sで瞬発力、若葉Sでスタミナを証明、ヒルノダムール。【C】

こんにちは。

結城です。


いよいよクラシックの開幕です!

今年のG1は1番人気ではあるものの、本命馬が2戦とも勝利。

(エスポワールシチー、キンシャサノキセキ)

今週もこの勢いに乗って頑張ります。

でも、今回は1番人気じゃありませんよ?



桜花賞 GⅠ


◎4番コスモネモシン

○8番オウケンサクラ

▲3番アプリコットフィズ

△2番ギンザボナンザ

△9番アパパネ

△10番レディアルバローザ


今年の桜花賞は逃げ馬が不在。

こういう時のGⅠは奇策の逃げに出る馬がいることがあるので、予想しづらいです。

今回はステラリードかな。

思い切った競馬を、という記事もありましたし鞍上に藤田騎手を配してきました。

これは逃げる気でしょう。

これに絡んでいきそうな馬はいないので、スローペースを想定。


本命はコスモネモシン!【A】

直線の長い阪神外回りといえど、後方からの競馬で届くメンバーではありません。

それならば、ある程度前から競馬ができ、瞬発力も持っている馬がベスト。

そこでフラワーカップ上がり最速のコスモネモシンを本命に。

フラワーカップはラスト1Fが11.3で完全に前が有利な展開。

その中で2着まで追い上げたコスモネモシンはかなりの瞬発力を持っています。

フェアリーSではハイペースにもできていますし、雨にも強い。

保険もバッチリの本命です笑


対抗はフラワーカップの勝ち馬オウケンサクラ。【A】

こちらも瞬発力があり、前にいけるタイプ。

フラワーカップ程遅くはならないので、ラスト1Fでどれだけのラップタイムを刻めるかが鍵。


三番手にアプリコットフィズ。【B】

こちらも先行馬。

どんなペースでもバテずに伸びてくる馬なので、少なくとも掲示板は外さないでしょう。

ただ、瞬発力で少し劣る気がするので3番手評価。


押さえに勝つのは厳しいが粘りこめれば、ギンザボナンザ。【C】

前目につけられたら争覇圏、後方からだったらやばいかも?アパパネ。【B】

こちらも粘りこみに期待、レディアルバローザ。【C】

こんにちは。

結城です。


今週は産経大阪杯の予想です。

一見堅そうになレースに見えますが、ヒモは荒れるかもしれませんよ。



産経大阪杯 GⅡ


◎8番ドリームジャーニー

○7番シェーンヴァルト

▲9番サクラオリオン

△2番サンライズベガ

△3番ヤマニンキングリー

△4番ホッコーパドゥシャ

△11番テイエムアンコール



本命はドリームジャーニー。【S】

Sランクで不動の本命です。

59キロも関係なし。

今年のメンバーには相手になる馬がいません。


対抗はシェーンヴァルト。【B】

阪神2000mは持続力が問われるコース。

切れ味よりスタミナが武器のこの馬に合っているコースだと思います。

スローペースになりすぎなければ、馬券に絡む可能性は高いと思います。


単穴にサクラオリオン。【B】

最近不調で人気を落としているようですが、力はここでも上位。

切れ味・スタミナ共に持っている万能タイプです。

後方からでは届かないレースになると想定しているので、脚質は少し心配。


押さえに切れ味と粘り強さを兼ね備えたサンライズベガ。【B】

調子が戻っていれば十分通用、ヤマニンキングリー。【C】

復調の兆し、ホッコーパドゥシャ。【C】

堅実派、テイエムアンコール。【C】

こんにちは。

結城です。


今週は天気が崩れて馬場がどうかな、と思ったのですが回復に向かっているようですね。

中京もやはり多少雨の影響は残っているみたいですが、現時点でこれぐらいなら明日にはだいぶ良くなるかもしれません。


今日の毎日杯には私が昨年から期待していたリルダヴァルが出走します!

10ヶ月明けに加え、相手も強いので厳しいレースになりそうですが。。。


ロジユニヴァースの日経賞も気になりますね。

1番人気で大丈夫?って感じですが・・・。

私はナムラクレセント本命でいきます!!


日曜日は高松宮記念。

今日のメイン予想はもちろんこのレースです。



高松宮記念 GⅠ


◎6番キンシャサノキセキ

○3番アルティマトゥーレ

▲17番ビービーガルダン

△7番カノヤザクラ

△15番プレミアムボックス

△5番トウショウカレッジ


本命はキンシャサノキセキ。【B】

あまりペースが速くなかった2008年のスプリントG1では好走し、

ペースが速くなった昨年のスプリンターズでは惨敗したので、

スタミナに問題ありかなと思いましたが、最近のレースぶりを見るとそうでもないようですね。

充実度、実績、能力どれを取っても最上位。


対抗はアルティマトゥーレ。【B】

この馬はスローペースでは瞬発力を生かして派手な勝ち方をしますが、

昨年のスプリンターズのように速いペースになると少しパフォーマンスが落ちています。

今回はなかなか先行馬が揃っていますし、ペースは遅くはないはず。

能力は互角だと思いますがスタミナ&展開で分が悪いので、こちらが対抗です。


単穴はビービーガルダン。【B】

こちらはアルティマトゥーレとは逆に、スタミナがある馬。

速いペースでもそう簡単にバテません。

能力評価では本命対抗と互角。

しかし、前走惨敗からの参戦で少し不安が残ります。

加えて左回りも苦手なようですし。

というわけで3番手。


休み明けだが印上位馬とも力の差はないカノヤザクラ。【B】

怖い怖い末脚2騎、プレミアムボックス【C】とトウショウカレッジ【C】