ラップ分析家「結城智晴」 -104ページ目

ラップ分析家「結城智晴」

ラップ分析家「結城智晴」による競馬予想・コラム。

こんにちは。

結城です。


一つ、お知らせがあります。

スピード指数AEONですが、再度公開を延期することとなりました。

ロジックの精度をさらに高めるためです。

公開する際には、皆様にクオリティの高いものをお届けしたいと思っております。

どうかご了承くださいませ。


しかし、AEONの公開まで皆様の期待にまったく応えられないことになってしまいますので、

予想配信サービスをやらせて頂くことになりました。

詳細は以下の通りです。


配信レース:

土曜・日曜各2レースずつ(メインレース・重賞レースが中心)


配信内容:

参考レース分析、全馬見解、予想印、買い目


配信料金:

月額4980円(予定)


今までブログでは毎週1レースの有力馬見解と予想印だけの配信でしたが、

より詳細な見解・買い目も配信しようと考えております。


ただ今急ピッチで準備を進めておりますので、

早ければ来週から、遅くとも再来週からの公開となります。

公開の際にはこのブログとメルマガで告知しますので今しばらくお待ちくださいませ。


このブログでの1レース予想は引き続き公開していきます!



さて、ではオークスの予想にいきたいと思います!



優駿牝馬 GⅠ


◎15番エイシンリターンズ

○6番オウケンサクラ

▲4番ショウリュウムーン

△17番アパパネ

△1番コスモネモシン

△5番ギンザボナンザ


逃げるのはおそらくアグネスワルツでしょう。

これに無理に絡んでいきそうな馬はおらず、基本的にはスローペースの予想。

しかし、騎手の頭の中には「今の東京は前が有利」という考えがあるはず。

先週のヴィクトリアマイルはこの影響で若干速いペースになったのだと考えています。

今週も同じような展開になることは考えられるので、ミドルペースに近いスローペースを想定。

さらに、日曜日の東京は雨の予報。

少し遅いペース+切れ味を削がれる馬場で前が有利と見ます。


本命はエイシンリターンズ。【B】

やはり本命は先行馬から。

桜花賞は世間的にはスローペースだと見られているようですが、

5F目から加速し、ロングスパートが必要な展開だったのでスタミナも必要なレースでした。

加えて、ラスト3F目と2F目が11.1と瞬発力も求められました。

その中を先行して上位に残ったのがオウケンサクラ、エイシンリターンズ、ちょっと離れてアプリコットフィズ。

オウケンサクラ、エイシンリターンズはこの距離になってもそう簡単にはバテないはず。

力的には2頭ほぼ同等の評価ですが、重馬場のチューリップ賞で先着したリターンズの方を本命に。


対抗はそのオウケンサクラ。【B】

枠もいいところですし、今回もスムーズに先行できるはず。

直線でエイシンリターンズとの併せ馬の形になればいいですね。

安定勢力。


三番手にはショウリュウムーンを。【B】

桜花賞、チューリップ賞を見る限りやはり瞬発力があります。

それほど位置を下げなくてもキレのある末脚を使えるので成績も安定していますね。

展開と馬場の分で3番手にしましたがこちらも力があります。


押さえ一番手にアパパネ。【B】

ここまで挙げた4頭はほとんど力の差がないと思います。

アパパネもある程度前にいっても良い脚を使える馬なので大崩れは考えにくいです。

4番手にした理由は折り合いを欠くことがある馬、という点で。


コスモネモシン【C】、ギンザボナンザ【C】まで押さえます。


能力的には大混戦。

一応本命はエイシンリターンズですが、上位馬の着順はどう入れ替わるかわかりません。

今回は単系より連系の馬券で狙いたいですね。


それではまた!

こんにちは。

結城です。


いよいよ、春の大一番を迎えますね。

今週はオークス、来週はダービー。

今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。


まず今週はオークス。

展開面から見ていきます。


出走馬18頭のうち、桜花賞直行組が12頭と2/3は同じメンバー。

なので展開的には桜花賞に近いものになることが予想されます。

桜花賞と明らかに違う点は、アグネスワルツという逃げ馬がいる点。

この馬がどのようなペースで引っ張っていくかが鍵となりそうです。


人気はやはりアパパネが1番人気となるでしょう。

それに続くのがフローラSの勝ち馬サンテミリオンや桜花賞2着オウケンサクラなどでしょう。

アプリコットフィズは少し評価を落としそうですね。

しかし、桜花賞は1着のアパパネから9着のコスモネモシンまで0.4秒差しかない大混戦のレースでした。

実力は拮抗しています。


新興勢力で不気味なのはやはりフローラSの2頭ですね。

勝ったサンテミリオンはもちろん、アグネスワルツも京都マイルの2歳レコードを持つ実力馬。

桜花賞組をかき回すとしたらこの2頭でしょう。


しかし、今年はトライアルレースのレベルが高い。

スイートピーSも、忘れな草賞もラスト3Fに11秒台が三つ並ぶレース。

ナメてかかると痛い目にあうかもしれません。


今年のオークス、非常に難しいレースです・・・。

結論はブログor競馬予想会議KUROUTOにて!


それではまた!

こんにちは。

結城です。


ヴィクトリマイルはブエナビスタが辛くも勝利。

GⅠ4勝目を挙げました。


しかし、ブエナビスタのパフォーマンスには不満が残りました。

今までの中距離でのパフォーマンスより明らかに低いものだったので。

距離のせいなのか、遠征帰りの影響なのか・・・。

とにかく、今回はこの馬らしいパフォーマンスではありませんでした。


レース展開ですが、想定したペースより速いものになりましたね。

ベストロケーションとブラボーデイジーが競る形になったので、

この2頭にはきついペースになりました。

しかし、後方とは少し離れていたので後ろから行った馬達にとってはミドルペース程度。

なので、33秒台の末脚を使えた馬が多かったです。

ですが決して遅いペースではなかったので33秒台の末脚を使えた馬はある程度のスタミナも兼ね備えているということになると思います。

逆に差してあまり速い上がりを記録できなかった馬はGⅠは荷が重い印象です。


驚いたのはニシノブルームーンの末脚。

今まで切れる脚を見せたことがない馬だったので、33.5の上がりには驚きました。

なので印も打てず・・・。

ちょっと分析し直してみたい馬です。


期待していたラドラーダはスタミナ不足か・・・。

思っていたほど伸びませんでした。

スローペース濃厚なレースで再度狙ってみたいですね。


しかし、このメンバーで走破時計は1分32秒4ですか。

この日も500万下のレースで1分32秒台の時計が出る高速馬場だったのですが・・・。

NHKマイルCのレベルの高さが際立ちますね。


それではまた!

こんにちは。

結城です。


このブログのアクセス解析を見ていたら、

「ディズニーシー おみやげ パンツ」というワードで検索されていることを発見笑

試しにYahooで検索してみたら、いますね、3位に笑


この記事→http://ameblo.jp/rapmethod/entry-10402427765.html


結局まだ一回もはいてないけど、オークスではこうかな笑

勝負パンツなのでやっぱり牝馬限定戦で・・・笑


さて、どうでもいい話はさておき!笑

今週はヴィクトリアマイルですね。

最強牝馬決定戦にふさわしいメンバーになったのではないかと思います。

それでは早速予想の方を。



ヴィクトリアマイル GⅠ


◎11番ブエナビスタ

○3番ラドラーダ

▲17番レッドディザイア

△9番ブロードストリート

△2番ヒカルアマランサス

△15番アイアムカミノマゴ



メンバーを見渡すと、逃げ馬が不在。

ブラボーデイジーあたりが行くことになるのでしょうか。

逃げ馬が不在となれば、必然的にペースは遅くなります。

エイシンアンウインズが勝った08年のような上がり勝負の展開を想定しています。


本命はブエナビスタ。【S】

上がり勝負になるのなら、必要なのは瞬発力。

ブエナビスタは瞬発力では間違いなく牝馬最強。

最近は前目でも競馬ができるようになったので、

取りこぼしは考えにくいです。

自信のS評価。


対抗にラドラーダ。【A】

昨年の秋には今回と同じ東京1600mで上がり33.0を記録。

こちらも瞬発力では優れています。

内枠に入ってある程度前からレースができそうなのも好材料。


単穴にレッドディザイア。【A】

こちらは桜花賞・オークスを見ればわかるように瞬発力ではブエナビスタに劣ります。

この馬の真骨頂が見れるのは昨年のジャパンカップのようなスタミナが必要なレース。

ペースが速くなればなるほどブエナとの力差は縮まります。

しかし、今回の想定はスローペース。

しかも17番枠と大外からのスタート。

ちょっと推せる材料に乏しいです。

絶対能力が高いので上位に来るのは間違いないと思いますが、

1、2頭に足をすくわれる可能性はあると思います。

もし、私がこの馬の騎手であったらこのレースは思い切って逃げに出ます笑

瞬発力が一枚上のブエナに勝つには前に行くしかないですから。


押さえにエリ女でブエナに次ぐ上がりを記録したブロードストリート。【B】

先行すれば3着はあるかもしれない、ヒカルアマランサス。【C】

大きな成長を感じるアイアムカミノマゴ。【C】

こんにちは。

結城です。


ヴィクトリアマイル、京王杯の出馬表確定しましたね。

今日はこの2レースの展望をしたいと思います。


まずは土曜日の京王杯SCから。


人気になりそうなのは高松宮記念3着馬エーシンフォワード、同4着のサンカルロあたりか。

エーシンフォワードは脚質に自在性があるタイプで、どんな展開になっても大きくは崩れなさそうですね。

メンバーに逃げ馬がいないので、展開は遅くなりそう。

前残りに注意したいレースです。


サンカルロは差し専門なので、ペースが遅くなるとどうか。

人気でも展開次第では少し考えなければいけない馬かもしれませんね。


あとはそろそろ復調の気配がするアーバニティ、

昨年の覇者スズカコーズウェイ、タケミカヅチも叩き2走目でそろそろ怖い。

安田記念の前哨戦として、面白いレースになりそうですね!



日曜日にはヴィクトリアマイル!

ブエナビスタVSレッドディザイアも4戦目を迎えます。

ここまではブエナ2勝、レッド1勝。

今回は果たしてどちらに軍配が上がるか。


しかし、古馬G1の舞台なので他にも強い馬がたくさん。

この2頭だけに注目していると痛い目を見るかもしれません。


実績ではブロードストリート。

昨年のローズSではレコードタイムをたたき出し、レッドディザイアに先着。

秋華賞でも不利がなければあわや、というレースをしています。

万全ならとても怖い馬です。


勢いではアイアムカミノマゴ。

阪神牝馬Sはもの凄い末脚でした。

タイムもサクラバクシンオーのレコードに0.3秒差。

こちらも大物食いの可能性を感じます。


他にも重賞常連さんがズラリ。

現役牝馬の有力どころはほぼ顔を揃えたのではないでしょうか。

見応えのあるレースとなりそうです。


今週も予想会議に出演します!

→http://www.mag2.com/m/0000260650.html


ヴィクトリアマイルの詳細な見解はブログにて!


それではまた!