とりあえず天然石を買ってみたいけど、いきなりハードル高いのは嫌だし怖い……。じゃあどれにしよう? となるかもしれません。

天然石の恩恵は受けたいけど、まだそんなに足を深く突っ込む感じではない……。

そんなときは、どうすればよいのか?

以下に書いてみました!



タンブルから始める

一番お手軽な方法です! 実は私、これが最初です。

タンブルというのは、親指くらいの大きさに切り出した石で、持ち運びに向いています。お守り袋に入れて持ち運んだりするのがメジャーですね。


このタンブルのいいところは、ブレスとは違い、完全に一つの石として独立しています。そのために個がはっきりしていて、石からの親愛を受けやすいところでしょうか。


また、タンブルは比較的安価ですから、手を出しやすいのもいいところですね。


アクセサリーとして持ち運べない方や、見える形で身に着けるのはという初心者に大変おすすめです。


一連ブレスレットから始める

身に着けたいという方に向けての方法となります。

一連ブレスに限定しているのは、石は同じ種かつ産地であれば、石の意識が統合されやすいためです。


ブレスレットは様々な価格帯があり、石も様々な種類があります。タンブルとしてあまり出回らないものなども出回りやすいですね。


何より、いつも一緒にいて、色んな景色を共に見るのは楽しいです。朝焼けの色、夕凪の影、月夜の光……。様々な光と影で彩られる石たちは本当に美しいです。

いつも側近くにある安心と、共にある美しさという経験を得たい方におすすめです。


ペンダントから始める

身に着けたいしおしゃれを目指したい方に向けての方法となります。

ペンダントはデザインも色々ある上に、石もある程度の大きさを要求されるので、複数の石が混ざっていてもブレスレットほど意識が煩雑としない感じがします。でも一番最初は一種類で決めるのをおすすめしますよ。


ペンダントは大きさがあるので、タンブルのようでありながら見せて持ち歩けます。

また、ハートチャクラ付近で着けるものなので、心の盾や浄化作用を与えてくれます。……ただ、石に負担をかけますが。かくいう私もその一人です。


ペンダントにする場合は通常よりこまめな浄化をしたほうがいいですね。

でも、繊細で人に気を遣いすぎる人や、自分を責めてしまいがちな人は、ペンダントを着けてみることをおすすめします。



石には色々な入口がありますが、自分がその時いいと思ったものが正解です。

自分の好きな入口を目指してみて下さいね!