私には娘が二人いて、今日は高校2年生の次女の話しを綴りますほっこり

 

 

 

現在通信制高校2年生で、N高等学校のオンライン通学コースの週一のコースに通っています

 

 

 

次女が不登校になったのは、中学2年生の夏休みが終わった頃からです

 

 

 

といっても、その頃の私は、あまりにも現実世界が変化していって、次女の不登校のことまで気が回らなかったのが正直なところでした、、、あせる

 

 

 

私の離婚調停と離婚を経て、落ち着いてきた頃に、次女から、学校の友達との話しが全然面白くなくて、女子の会話が理解できなかった、との事を聞きました

 

 

 

私自身も、学生時代は、女子の会話に合わせることは出来たけど、興味のあるものが違いすぎて、いつも違和感を感じていたので、異様に次女が理解できるのでした泣き笑い

 

 

 

次女の不登校の理由は、そんな背景もあったのか〜と思っていたのですが、、、

 

 

 

つい先日、結局なんで不登校になったの?の質問に次女はこう答えました

 

 

 

『中2の夏休みが幸せすぎて、学校に行きたくなくなった』昇天

 

 

 

無気力?  !?  

 

 

 

今年の夏に、沖縄でのスクーリングがあったのですが、同じく『中2の夏休みが幸せすぎて不登校になった』人がいて、同じ人がいるんだ〜って思ったと笑いながら教えてくれました

 

 

 

・・・そんな理由あるん?

 

 

 

まあ、いいけどね笑い泣き

 

 

 

元夫が家を出ていって

 

 

 

家の雰囲気は一変しました

 

 

 

私自身が、リラックスして過ごせるようになったのも大きかったのかもしれません

 

 

 

女子3人の生活は、色んな事がスムーズで、快適で、私たち3人は幸せを噛み締めていました(笑)

 

 

 

そんな中で訪れた中2の夏休みが、次女にとっては幸せな時だったようですニヤニヤ

 

 

 

その頃の私は、自分の心に正直に生きる、自分に嘘をつかない行動をどんどんしていっていました

 

 

 

次女が中3になって、進路を決める段階になったときも、

 

 

 

本人の意見を尊重するといいながら、自分の人生が変化しすぎて、そのことに対応することにいっぱいいっぱいで、選択は次女に丸投げしていたと思います

 

 

 

自分自身の不快な感覚に敏感になりすぎていた時で、学校という場所に、私自身が行く事が出来なくなっていました

 

 

 

中3の時期の大切な三者懇談

 

 

 

学校へ行って、表面上の会話をする事が苦痛すぎる事にも、嘘がつけなくなりました

 

 

 

母親として、最もしてはいけないような選択をしました

 

 

 

母である私自身が学校へ行きたくないという理由で、三者懇談を断りました

 

 

 

次女の担任の先生は、そういう事情を理解できるような人だったので、

 

 

 

心優しくて理解力のあるこの担任の先生に負担をかける事も分かっていましたが、

 

 

 

もう学校へは行きたくない気持ちに従うことにしました

 

 

 

よくもここまで非常識な行動が出来るもんだなと、自分でも呆れました爆笑

 

 

 

でも、その頃の私は、学校へ行く意味も、よく分からなくなっていました

 

 

 

学校から配られるプリントの文字が、読めなくなってしまい、

 

 

 

学校のプリントが、何の意味もない、紙切れになってしまっていました

 

 

 

ちゃんと常識にのっとって生きることが、なんの意味もなく、なんの価値もないもののようにその時は感じたのです

 

 

 

娘たちは、不登校になるまでは、普通に過ごしていたので、三者懇談に行っても、いつも問題なしでした

 

 

 

三者懇談の、椅子に座ってから2分で懇談を終えたこともありました

 

 

 

いつも車ではいけない学校だったので、行き帰りの徒歩が、体力がなく精神的にも病んでいた私にはキツかったです

 

 

 

子供のため

 

 

 

『子供のため』という言葉で、自分の個人的に嫌なことや苦痛な事は、全て心の奥に押し込まれました

 

 

 

『子供のため』には、まるで呪いがかかっているのでしょうか

 

 

 

『子供のため』なら、母はどんな存在にもなれるんです

 

 

 

でも、母として生きることで、『私』という存在はどんどんといなくなっていきました

 

 

 

本当は、三者懇談で、担任の先生と長〜い時間、子供の事を話ししたかったのか、、、

 

 

 

三者懇談をボイコットした私と娘には、『家庭訪問』が提案されましたニヤニヤ

 

 

 

公立の学校の先生が、はい分かりましたと、三者懇談を無しに出来ない大人の事情は私にも分かっていました

 

 

 

なので、そこは断ることは辞めて、家庭訪問にしてもらうことにしました

 

 

 

担任の先生と、主任の先生2人で、数回の家庭訪問で、次女の進路について話しをしました

 

 

 

 

次女の高校選びは、、、

 

 

 

長女が高校2年生になってから不登校になり、どうやら数ヶ月で高校に復帰するとかは無理そうな状況になりました

 

 

 

ひょっとすると、高校自体が合わない可能性もあるので、通信制高校に変えて、そこから大学受験を目指してもいいのではないかと一時期考えることがあり、

 

 

 

大学受験するのに良さそうな通信制高校を探している時に見つけたのが、N高等学校でした

 

 

 

公立の通信制高校も沢山あるようでしたが、公立の学校教育自体に違和感を感じ始めていました

 

 

 

私は広島という地方都市に住んでいて、地方には漠然と公立に通うことの方が『いいこと』の様な風潮がお母さんの間では流れていました

 

 

 

お金のかからない教育が、親孝行という風潮などもあるのだと思いました

 

 

 

私立はお金がかかるから、高いから、という言葉が、お母さん達の口からよく飛び出しました

 

 

 

 

次女と2人で、N高等学校のオープンスクールに出かけました

 

 

 

印象的だったのは、当たり前だけど、重たい雰囲気のお母さん達

 

 

 

全日の学校に通うことは諦めても、人との交流が無くなる事を危惧されている感じでした

 

 

 

私にも、同じ思いはありましたが、私自身が、人との交流を最小限にして、自分自身に集中する生き方に変えていたので、その重さが違う世界のように感じました

 

 

 

毎日高校に通わないメリットの方が、あまりにも多すぎました

 

 

 

公的な文章を読む事が難しくなっていたので、通信制高校の授業料が高い事を後から知りました驚きあせる

 

 

 

え!?こんなに高いのびっくりマークはてなマーク滝汗

 

 

 

そういえばオープンスクールの時、お母さん達が、すごく高いからどうしようって言ってた気がする・・・ガーン

 

 

 

しかもその時は離婚調停中で、離婚が成立していなかったので、もしかすると元夫の収入での学費になる可能性もありました

 

 

 

離婚調停がいつまで続くか分からない状況で、婚姻費用もあやふやな状態で、通信制高校の授業料が高額になったら、どーしよー笑い泣き

 

 

 

パンフレットの学費と睨めっこしながら、計算機を叩くアセアセ

 

 

 

オープンスクールで、次女はあっさりここの高校にすると決めて、私も決めていたので、後には引けなくなりました笑い泣き

 

 

 

自分の心から湧き上がる、恐れの感情と丁寧に向き合いながら、自分と次女のこれがいい!ベスト!っていうのを探りました

 

 

 

こっちのコースにすると値段は下がるけど、、、せっかくだからVRの機器だって使って授業受けたら楽しそうだよね?

 

 

 

VRの機器3万もするの!?しかも授業料がお高くなるの!?どーしよー笑い泣き

 

 

 

MacBookも必須の機器!こっちは学校推奨のよりAppleで購入した方が良さそう!

 

 

 

お金が無くなってゆくことより、次女の新しい生活に向けて必要なものに変化させていってるんだ!っていう方向にフォーカスを当てて、

 

 

 

大丈夫、って自分に言ってあげながら、私と娘達の新しい未来は絶対に大丈夫キラキラキラキラって思いを馳せました

 

 

 

お金のことはすっごく怖かったけど、自分の安心の未来を信じてあげる事の方が、大切なことになりました

 

 

 

離婚調停は一年以上かかりましたが、次女が中学校を卒業するギリギリ、2月末に離婚が無事に成立して滑り込みセーフ

 

 

 

無事に、安心して通信制高校に入学することが出来ましたおやすみ

 

 

 

入学式はニコニコ動画で生配信されて、出席する必要もなくて、セレモニースーツを着ることもなく、本当に楽ちんでした

 

 

 

時代って、こんなに変化してるんだ〜〜〜キラキラキラキラありがたかったです照れ

 

 

 

長女の高校入試と入学の準備などとは、ぜ〜ん然違う、全く別の世界の高校準備と入学でした

 

 

 

 

 

 

N高等学校では、担任の『先生』はおらず、代わりにメンターと呼ばれる方がサポートしてくれます

 

 

 

クラスも、一組とか二組ではなくて、ユニットと呼ばれるグループで分かれています

 

 

 

次女は週1のクラスに通っていて、授業はzoomで行われます

 

 

 

週1、週3、週5のコースがあって、もちろんお値段が上がってゆきます

 

 

 

懇談は年に3回ほどあって、こちらもzoomで行われます

 

 

 

次女の担当のメンターと話すと、コーチングを学ばれた方なのだろうと分かります

 

 

 

今までの『学校の先生』とは違っていて、話していても心地いいのです

 

 

 

一つだけ盲点だったのは、大学進学を目指している子が多いことでした

 

 

 

私の経済状態では、大学費用を出してあげることは出来ないと次女には伝えていて、

 

 

 

でも、お金を借りて大学に行くという選択肢もあることを伝えて、進路について時々話しをします

 

 

 

今のところ、就職する方向で進めていますが、就職よりは、大学進学に力を入れている通信制高校という印象ですにやり

 

 

 

通信制高校で悪かった点は、いいことばかりでほぼ無いのですが、

 

 

 

次女が言うには、授業の時、あまり喋ってくれない子が多いので、話しかけるのだけど、返事が返ってこなくて心が折れそうになる事があると言っていました泣き笑い

 

 

 

最近は、就職できるのか不安になって、涙が流れちゃうこともあるのだけど、色んなことを話ししてみると、心のブロックが分かってくるので、

 

 

 

ネガティブな感情と共に、ネガティブな観念をバイバイして、解消したりしていますおやすみ

 

 

 

 

冬至の夕日

 

 

私と、通信制高校に通う次女、数ヶ月前からバイトを始めてみた長女の3人家族

 

 

 

世間から見たらダメダメ〜な3人なんだけど、ゆっくりのんびり、小さく生きてますおねがい飛び出すハート

 

 

 

ゆめみる宝石ゆめみる宝石ゆめみる宝石ゆめみる宝石ゆめみる宝石ゆめみる宝石ゆめみる宝石ゆめみる宝石

 

 

 

 

すずけんさんの銀河サロンに出ています流れ星

 

         

 

 

 

 

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