NOと言えない、断れない人がいますよね。
私も、そうでした。
幼い頃は、断ってはいけないくらいに思っていました。
成長すると、相手を傷つけたくないからという理由で断れなくなりました。
大人になってから、NOと言えない人、断れない人は、良い人になりたいからだと知りました。
確かにそうです。
意識していなくても、良い人に思われたいという自分が確かにいます。
そして、自分は良い人に思われたいだけだったのだと落ち込みました(笑)
何度も、断れない自分はまた良い人に思われたいと思ってるんだと自分を責めました。
まず第一に、断れない人は、子供の頃に深く傷つく出来事があって、その傷を抱えています。
自分の欲求が叶えられなくて、インナーチャイルドが傷ついています。
そして、これは最近気づいたのですが、エンパスの人は、他人の想念が入ってくるので、相手が求めている事が自分に入ってきているんです。
例えば洋服を買いにお店へ行って、店員さんに洋服をすすめられます。
店員さんの、買って欲しいなという思いが自然と入ってきます。
店員さんは口では買って欲しいな、なんて言っていません。
でも、その想念が勝手に入ってくるんです。
そして、買ってあげないといけない様な、断りにくい様な居心地の悪い感じになってしまいます。
エネルギーの強い人や、念の強い人の想念だとダイレクトに入ってきて、自分の意思などは跳ね除けられて、その人に支配されてしまうほどになってしまいます。
良い人に思われたいから断れないのは事実ですが、エンパスの人はそもそも他人の欲求がダイレクトに入るので、そんな言葉で簡単には片付けられないほどNOと言うのは難しい事だと思います。
インナーチャイルドの傷を癒す事で、断る事は出来る様になるし、他者との境界線もひける様になりますが、インナーチャイルドが傷ついたままでは、中々断る事は難しいでしょう。
傷ついたままのエンパスの人は、他人の想念を常にキャッチしているという事を知っているといいかもしれません。
口で言われなくても、相手から、こうして欲しい、ああやって欲しい、こうしてくれたらいいのにな、という想念が入り込んできているという事を。
自分の内側で感じるので、これが他人の想念だと気づいてないのです。
ダイレクトに他人の欲求を感じるので、まるで自分の思いの様に感じてしまって断れないのです。
ずっとそんな状態で生きてきているので、自分と他人の想念の区別がついていません。
私自身は、幼い頃、自分の欲求を満たされなかったという傷がありました。
なので、他人のこうして欲しいという思いが入ってきて、それを出来るだけ叶えるという事をひたすらやっていました。
特に、主人との生活では、主人が何も言わなくても何を欲しているか、何をやって欲しいか、何を求めているかが分かるので、その要求に応えたい自分と出来ない自分に引き裂かれて苦しかったです。
もちろんその頃は、他人の想念が入っているなんて知りませんでした。
今、インナーチャイルドもある程度癒され、自分の意思で生きれる様になってから振り返ってみて気づきました。
現在でも、自分の波長が下がっていると、念の強い人の思いは入ってきます。
それが他人の思いだと分かるので、流されずに済みますが、昔はこれに全て流されていたのだと知って、愕然としました。
ネガティブに反応したり、他人のネガティブな感情や思いを自分に取り込んでしまって大変ですが、逆にポジティブに反応する様になると、驚く様な至福な感覚を味わえる様になるので、
とにかくインナーチャイルドを癒して下さい![]()
自力整体をして、その後カフェに行きました☆
カフェの入り口に春が〜![]()
今年は春が一気にきましたね〜
