梅雨明けを教えてくれる「美しいネジバナ」 | 高知占い「ラピス二星の世界」

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皆さん、こんにちは。

 

今日の高知県は、雨時々曇りの予報でしたが、かなり晴れ間も広がりました。

明日は、一日雨の予報が出ています。

 

今日は、私の大好きな「ネジバナ」を紹介したいと思います。

写真は、6月17日から26日までに、愛犬と散歩中に撮影したものです。

 

 

ネジバナの生育環境は、日本全土、ヨーロッパ東部からシベリアにかけて、湿帯・熱帯アジア全土、オセアニアなどに広く分布します。

 

 

 

日本では、江戸時代に栽培されていて、「もぢずり」と呼ばれていたそうです。

 

花色は、通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に咲く、「ねじれた花序」が和名の由来です。

 

 

 

ラン科では珍しく、芝生や土手、都市公園等の人間の生活圏に近い所で普通に見られることができます。

 

螺旋状に並んだ小さな花は、下から上へ咲き登り、「頂上に達する頃に梅雨が明ける」と言われています。

 

 

 

螺旋のねじれは、左巻き、右巻きのどちらもあります。

ねじれる理由として、花がみな一方向に向けば茎が傾くので、花の方で工夫してわざとねじれるように花をつけるようになったという説があります。

 

 

 

この「ネジバナ」は、小さくて可憐ですが、芝生に負けない力強さがあります。

 また、一周ぐるっと回ると一段高い所に咲きますが、人間も一年たつごとに、向上していくことが大切だと思います。

「ネジバナ」は、人間として大切なことを教えてくれているように思います。

 

 

 

如何でしたか?

 

螺旋状に並んだ小さな花は、下から上へ咲き登り、もう少しで頂上に達するので、梅雨が明けが近いように思います。

 

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