皆さん、こんにちは。
今日の高知県の天気は晴れで、最高気温は23でした。
明日は曇りの地雨で、最高気温は24度の予報が出ています。
さて、「幸せな生き方15ヶ条」は、今までの鑑定実践から、自分の考えをまとめたもので、好評のため再度紹介したいと思います。
毎日、手相・人相鑑定していると、どのような性格、考え方、生き方をしている人が幸せな生き方をしているか分かるようになります。
このブログを読まれている皆さんにも参考になるところがあれば、大変嬉しく思います。
今回は、全て5月3日撮影の写真に更新しましたので、、併せてご覧ください。
第一条
プラス思考で前向きに生活する。
運が悪かったり、悩み苦しみの多い人は、殆んどの方がマイナス思考で、何でも悪い方に考えている人です。
手相では、横の障害線が生命線や運命線を何本も横切っています。
思っていることが現実になるのが引き寄せの法則なので、自分で悪い運を引き寄せているように思います。
手相では、プラス思考で前向きに生活できるようになると、障害線がどんどん消えていきます。
全てプラス思考で良い運を自分で引き寄せることが一番大切だと思います。
第二条
人に感謝してもらえる行為をする。
人に感謝してもらえる行為をすると、感謝される方にも感謝知る方にも両方に幸福の小さな種がまかれます。
その種が大きな幸福を引き寄せてくれるため、幸運なことが次々に起こるようになります。
第三条
いつも笑顔で生活する。
悩んでいるのに笑顔で生活できるはずがないと思われるかもしれませんが、こんな時ほど鏡の前で笑顔の練習をすれば、悪い運が去って幸運が近づいてきます。
実際に悩んでいるお客さんから、毎朝笑顔で生活していると、運勢が良くなってきたと話してくれました。
「笑う門には福来たる」です。
第四条
趣味、楽しみを多く持って人生を楽しむ。
私は、教員時代に周りの同僚に趣味は何ですか?と時々聞くことがありましたが、殆どの人が一瞬考えて答えがすぐに返ってきませんでした。
悩んでいるお客さんも、趣味は何だろうと考えてしまいます。
私は、趣味が多すぎるので、ストレスがあってもすぐに発散できます。
趣味、楽しみを多く持って人生を楽しむことが大切と思います。
第五条
のん気に生きる。
私が養護学校(現特別支援学校)の教員になった時、経験豊富な先輩から、「この教育は、のん気、根気、元気の三つの気がないとやっていけない」と言われました。
私は、お酒が大好きなので、この三つに飲む気(お酒)を加え、四つの気で退職まで頑張ることができました。
私は、この四つの気の中で、のん気が一番大事だと思っています。
学校教員で躁うつ病の先生が増えていると言われていますが、私が知っているうつ症状の先生は、皆さん大変真面目で、この「のん気に生きる」ことができない先生ばかりでした。
考えすぎて精神的に疲れることのないように、時には開き直って、のん気に生きることが大切と思います。
第六条
周りの人を気にせずに生きる。
周りの人の目を気にすると、どのように思われるか気になって、自分が思った通りに言動できません。
周りに見られていると自分で勝手に思い込んでいることがよくあります。
私は、会社を退職して、25歳から大学へ行きましたが、周りの目が気にならなくなってから、何でも意見が言えるようになったし、良い行動も積極的にできるようになりました。
自分の思い通りに、自由に生きることができるようになって、人生が大きく好転したように思います。
周りの人を気にせずに生きることができるようになると、人生が楽しくなると思います。
第七条
一生謙虚な態度で生活する。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という故事ことわざがあります。
この意味は、人格の高い人ほど相手に対して態度が謙虚であるというたとえですが、このことは優しいようで大変難しいことだと思います。
特に出世して地位が上がったり、芸能界でも人気が出てくると威張ったりする人を良く見かけます。
学校関係でも、教育委員会へ異動したり、校長になった途端威張りだした教員を何人も見てきました。
一生謙虚な態度で生活することは、悟りを開くことと同じぐらい難しいことかもしれません。
しかし、このことわざを常に自分に言い聞かせておれば可能と思います。
常に謙虚な態度で生活できると、上司に引き立てられたり、周りの人たちに助けられたりして幸せな人生を送れると思います。
第八条
不平、不満を言わずに生活する。
不平、不満を言わずに、今の仕事に、今の生活に満足して生きることが大切と思います。
手相鑑定のお客さんで、仕事を辞めたいと悩んでいる方も多くいます。
人間関係や仕事の内容等で悩むようですが、辞めたいと思う理由が逃避と思われる方も多いように思います。
人間関係を自分から悪くしている人もいるし、今の仕事を頑張ろうと思う気持ちが弱いようです。
このような場合は、転職してもすぐに辞めたくなるように思います。
今の仕事が自分の役割なんだ、自分の使命なんだと自分に言い聞かせて、一生懸命努力すると良い運がやってくると思います。
いくら出世しても、いくら金持ちになっても、満足できなければ幸せな人生とは言えません。
「吾唯足知」、足ることを知る人は、不平不満がなく、心豊かな生活を送ることができると思います。
第九条
周りの人と比較せず、マイペースで生活する。
周りの人と比較すると、出世が遅れたとか、貧しいとか焦る気持ちがどんどん大きくなってきます。
人は人、自分は自分と割り切って、自分に合った生き方をすることが大切と思います。
手相鑑定をしていると、晩年運が良い人が多く見られます。
今はだめでも、晩年出世するとか、晩年幸せになる方が、自分の人生を振り返った時、幸せな人生だったと思えます。
「ウサギとカメ」の童話のように、マイペースで自分の人生を、ゆっくり確実に歩むことが大切と思います。
(昼頃の太陽と雲の様子です。右下にハンサムな猫の顔が見えます。)
第十条
プライドと恥ずかしい気持ちを捨てること。
手相鑑定に来られるお客さんで、悩みが多い人や彼氏ができないと言われる人に共通していることが、プライドが高い人です。
私は、プライドが幸せな人生の邪魔しているように思えてなりません。
プライドが高い人は、知らず知らずのうちに、自分の周りにバリアーを張って、近づけれないようにしているようです。
また、恥ずかしい気持ちが強いと、分からないことを聞くことができません。周りの人に頼ることができません。
そして、孤立していくことになります。
このため、幸せの邪魔をする「プライドと恥ずかしい気持ち」をすぐに捨てるように話しをしています。
人間は、頼られると嬉しくなり、頼ってくる人に好意を持つようになります。
人間関係を良くすることが幸せな人生の近道のように思います。
第十一条
夢を持ち続けて生活する。
毎日手相鑑定していると、人差し指の下に夢や希望が叶う「希望線」が出ている方がいます。
しかし、あなたの夢は何ですか?と聞いても、「夢はありません」と応える方が多いように思います。
夢を持てば、希望を持って前向きに楽しく生活できます。
そして、引き寄せの法則で、夢が実現するようになります。
第十二条
何でも話し合える友達を持つ。
悩み、苦しみが多い人は、何でも話し合える友達がいません。
お客さんの中に、以前はいたけど、だんだん自分から避けるようになり、1人で家にいることが多くなった方が何人かいました。
誰にも相談できずに一人でいると、悪い方に考えすぎて自分をどんどん暗くしていきます。
悪い運気を吹き飛ばしてくれそうな友人が一人でもいると、人生が変わるように思います。
第十三条
ヒーリング音楽を多く聴く。
ネットで調べると多くのヒーリング音楽を知ることができます。
いくつか視聴できるものもあるので、自分の傷ついた心を癒してくれるもの、心を明るくしてくれるもの、聞くと幸せな気持ちにさせてくれるものなど、じっくりと聴いてから、自分に合ったものを購入すると良いと思います。
好奇心旺盛に生きる。
好奇心旺盛な人は、前向きな思考の人で、幸福感が高いようです。
ある学者の調査によれば、幸福感の高い人は、長寿者に多いとのことです。
私は好奇心旺盛で、超能力、心霊、UFO、UMA(未確認動物)、ミステリーサークルなど何でも興味があり、全て信じています。
好奇心旺盛な人は、悩んでいる暇がありません。
色々と楽しいことを想像すると、幸せな気持ちになります。
第十五条
自分の「真の生き甲斐」を見つけて生きる
私は、金持ちでも、仕事で出世することでも、趣味で人生を楽しむことでも、「真の生き甲斐」といえないと思います。
それらは、たとえ生き甲斐と思えても、一時的な生き甲斐です。
それは、お金が無くなった時、出世しても退職後の人生、趣味で楽しんだ後の生活を考えた時に、空しさを感じたり、現実に引き戻されるからです。
「真の生き甲斐」とは、自分の人生を幸せと感じ、周りの人達の幸せを願い、周りの人達から感謝される行為をし、自分の存在価値を強く感じることだと思います。
そういう人生を歩むことが、幸せな人生と言えると思います。
以上が私の考えた「幸せな生き方15ヶ条」です。
このブログを読まれた皆さんに、幸運が訪れますように!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。











