皆さん、こんにちは。
木、金曜日と台風が去った後、一時的に冬型の気圧配置になったため、全国的に北風が強く、肌寒かったのではないでしょうか。
油断して、風邪を引いた方はいませんか?
私は、水曜日の夜は早めに寝たため、木曜日は3時に目が覚めました。
早速、自宅のベランダに出てみると、北風が強く吹き、空中のゴミを吹き飛ばしてくれたので、空が澄みきっていました。
半月前の月齢20の月が大変美しかったので、早速カメラに望遠レンズを付けて早速撮影しました。
撮影していると雲に隠れてしまったので、50分後に1500ミリ望遠で撮影しました。
この頃の月は、クレーターがはっきり見えますね。
恒星では一番明るいおおいぬ座のシリウスです。
月の明かりに負けず、堂々と輝いていました。
月のすぐそばで輝いていた「ヒアデス星団」です。
V字形の散開星団で、おうし座の顔の位置にあり、下のオレンジ色の明るい星が1等星の「アルデバラン」です。
肉眼でも5、6個、双眼鏡では60~70個観察できる美しい「プレアデス星団」です。
日本では、「枕草子」の中で「すばる」という名で詠まれ、古くから親しまれています。
いろいろと星空を撮影していると、下の方でオレンジ色の明るい光を発見しました。
最初は、飛行機の光りと思っていましたが、動かないので星だということが分かり、それが何と「カノープス」でした。
恒星では、2番目に明るい「りゅうこつ座」の1等星です。
「南極老人星」とも呼ばれ、地平線の近くに位置しており、日本からはなかなか見ることができないため、この星を見ると長生きできると言われています。
この幸運な星が自宅のベランダから見えたので大感激です。
楽しかった星空観察も終わり、美しい夜明けが始まりました。
如何でしたか?
今の季節から冬にかけて澄んだ夜空になり、大変美しい星空を見ることができます。
悲しい時、悩んだときは星空を眺めると、心が癒されて幸せな気持ちになります。
星空は本当に魅力的ですね。









