皆さん、こんにちは。
高知県の天気は、昨日は曇りがちでしたが、最高気温が24度もあり、少し暑い1日になりました。
今日は、現在小雨が降っていますが、夜遅くには回復しそうです。
今日は、特に新しい写真もないため、今までに撮りためてある珍しい大気光学現象の写真を紹介したいと思います。
先ず最初は、2004年に初めて写したサンピラー(太陽柱)です。
サンピラーは、雲の中の六角板状の氷晶に太陽からの光線が反射されて、太陽の虚像として柱のように見える現象です。
この日は、何気なく窓から外を見ると、雲が細長く広がっており、地震雲かもしれないと思いベランダに出て発見しました。
すぐにサンピラーと分かりましたが、初めて見たので、感激しながら夢中でシャッターを切りました。
高知新聞にも、大きくカラーで「黄金の柱」と掲載されました。
次は、昨年の1月に現れたサンピラーです。
愛犬「こまめ」と散歩中に、うっすらとピンク色に縦に延びる光を見つけ、早く行きたがる「こまめ」に待ってもらい、30分かかって連続撮影した写真の1枚です。
この時も、高知新聞に「朝焼けに天界への太陽柱」とカラーで掲載されました。
次も同じ1月に撮影したものですが、何気なくベランダに出てみると、初めて見る「幻日」が現れており、興奮しながら夢中でシャッターを切りました。
この幻日も雲の中の六角板状の氷晶に太陽光があたって起きる光学現象です。
氷晶は、プリズムとしてはたらくため、幻日は虹のように色が分かれて見えます。太陽に近い側が赤色、遠い側が紫色となっています。
この写真も高知新聞にカラーで掲載されました。
左右に現れた幻の太陽は、尾を引いた彗星のようで、大変美しく幻想的でした。
次は、昨年12月19日の私の誕生日に現れたサンピラーです。
愛犬「こまめ」と散歩に行き始めた時は、雲はほとんどなかったけど、帰りに団地に入る寸前に東空を見ると雲が集まり、朝焼けに染まってきたので、撮影していると突然サンピラーが現れました。
神様が誕生日プレゼントとして見せてくれたようで、大変嬉しかったです。
私の知人で霊感の強い女性は、この写真を見てサンピラーと横の雲で十字になっていて不思議だと言われていました。
次は、今年の3月に現れたサンピラーです。
通常は、太陽が顔を出すと明るくなり、サンピラーは消えていきますが、この日は太陽が昇っても消えず、珍しい写真になりました。
次は、今月の23日に現れた環水平アークです。
車を運転中に発見しましたが、すぐに環水平アークと分かりました。
車を停めて数枚撮影した後、自宅に戻りベランダからも撮影することができました。
最後は、昨年9月に現れた完璧な虹です。
完璧なまま30分ぐらい見え続けました。
記念に、愛犬「こまめ」と記念撮影しました。
如何でしたか?
自然現象は、いつ現れるか分からないため、見ることができた時は感動し、大変幸せな気持ちになります。
これからも、いつもカメラを携帯し、チャンスを逃さないように撮影していきたいと思っています。








